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日産 新型 セレナ e-POWER フルハイブリット EV 「Pure Drive e-Power」採用 JC08モード燃費25km/L 自動運転技術 プロパイロット搭載 2017年11月発売

日産は新型セレナのフルハイブリッドモデル、「新型セレナ e-POWER」を2017年11月に発売する。

予想価格:310万円〜350万円となる。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて正式発表する予定だ。

新型セレナについて


新型セレナ(DBA-C27)フルモデルチェンジを2016年8月24日発表、発売した!!

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新型セレナ エクステリア

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新型セレナ インテリア

B,Sグレードのみガソリンモデル、その他,X以上は S-HYBRID(マイルドハイブリッド)グレードガソリンモデルはJC08モードは15.0 km/LS-HYBRIDモデルはJC08モードは15.8km/L~17.2km/Lである!!

国産車では初の自動運転技術「プロパイロット」を搭載した。

2016年10月の日本自動車販売ランキングでは3位に日産 新型セレナで12,408台となった!!

トヨタは新型ノア・ヴォクシーの販売を開始した、このラインナップではもちろんハイブリッド車があり、フルハイブリッドモデルのないセレナは販売台数が少しずつ落ちてきていた。
新型投入により販売台数を戻したがフルハイブリッド投入がないので台数の持続は見込めない。

更に、2014年10月29日エスクァイアを投入し3車種から選べ、もちろんハイブリッド車も各車種ある。

そして、もう一社ライバルとしてホンダの新型ステップワゴンが新型アコードに採用された2.0L 直4 DOHC i-VTEC +モーター(SPORT HYBRID i-DCD)を搭載し2017年10月に発売予定だ。

そんなライバルたちに勝ためにもフルハイブリッドモデルの開発を進めている。

新型セレナ e-POWERについて


エンジンは2L 直4DOHC+モーター を搭載、2015年5月13日に販売を開始した新型エクストレイルに搭載されるハイブリッドシステム(ワンモーター・デュアルクラッチ+エクストロニックCVT)と同じ仕様となるがモーターが駆動しエンジンは発電専用となる。

新型セレナ フルハイブリッドの気になる燃費だがJC08モード燃費24km/L以上を 目指している様子だ。(新型ノア・ヴォクシー23.8km/L のため)

仕様を考えるに、トヨタの1.8L+モーター(THSⅡ)よりも排気量が2.0Lということもあり 余裕のある力強いハイブリッドとなり燃費も負けず、人気が出ることは間違えなさそうだ。

EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」について


今回は日産の強みを生かす形となり 2016年11月2日発売される新型ノートに搭載される EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」 を採用する。

e-NV200やリーフに採用されているモーターを採用

原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm
JC08モード燃費:25km/L

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e-NV200で問題なく採用されていることからまず走行や技術的な問題はない!!

Range Extender:航続距離延長装置


レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、 航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、 レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

新型セレナ サイズについて


全長:4,690mm
全幅:1,695~1740mm
全高:1,865mm
ホイールベース:2,860mm

室内空間はクラスNo.1
室内長:3,240mm
室内幅:1,545mm

サードシートスライド
3列目のシートの座面が前後にスライド可能である。

セカンドシート超ロングスライド+横スライド
1列目から2列目のスペースを最大900mmにすることでできる。

ハンズフリーオートスライドドア(挟み込み防止機能付)
インテリジェントキーを持った人がスライドドアの下に足元をいれると センサーが反応しスライドドアが自動でオープンする。

ドアストップ機能
オープン/クローズの途中にドアハンドルを引くか、ドアハンドルのボタンを押すと、 その場で動作がストップ、運転席スイッチやインテリジェントキーでもストップできる。

デュアルバックドアを装備
通常のバックドアに+半分開閉可能なハーフバックドアを装備。
狭い場所や荷物の出し入れが便利になる。

自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)


Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである!!
徐々に機能が追加され 2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ!!

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スペック 新型セレナ e-POWER
全長 4,690mm
全幅 1,695~1740mm
全高 1,865mm
ホイールベース 2,860mm
エンジン 直4DOHC 2.0L+モーター 型式:EM57
最大出力 80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク 254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 340万円


e-POWERの今後について


日産は今後、「e-POWER」 モデルを次々に導入する。

新型 ジューク e-POWER フルモデルチェンジ

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日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ

cube_901234.jpg 日産 新型 シルビア後継車種 フルモデルチェンジ Emerg-E-Concept-011.jpg

日産 新型 エルグランド フルモデルチェンジ E53型 e-POWER

ELGRAND_2016_0191.jpg

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

日産 セレナ
http://www.nissan.co.jp/SERENA/

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