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日産 新型 セレナ e-POWER フルハイブリット EV 「Pure Drive e-Power」採用 JC08モード燃費25km/L 自動運転技術 プロパイロット搭載 2018年3月19日発売

日産は新型セレナのフルハイブリッド「新型セレナ e-POWER」を2018年3月19日に発売する。

予想価格:310万円〜350万円となる。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて市販モデルを正式発表した。

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新型セレナについて


新型セレナ(DBA-C27)フルモデルチェンジを2016年8月24日発表、発売した。

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新型セレナ エクステリア

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新型セレナ インテリア

B,Sグレードのみガソリンモデル、その他,X以上は S-HYBRID(マイルドハイブリッド)グレードガソリンモデルはJC08モードは15.0 km/LS-HYBRIDモデルはJC08モードは15.8km/L~17.2km/Lである。

国産車では初の自動運転技術「プロパイロット」を搭載した。

2016年10月の日本自動車販売ランキングでは3位に日産 新型セレナで12,408台となった!!

トヨタは新型ノア・ヴォクシーの販売を開始した、このラインナップではもちろんハイブリッド車があり、フルハイブリッドモデルのないセレナは販売台数が少しずつ落ちてきていた。
新型投入により販売台数を戻したがフルハイブリッド投入がないので台数の持続は見込めない。

更に、2014年10月29日エスクァイアを投入し3車種から選べ、もちろんハイブリッド車も各車種ある。

そして、もう一社ライバルとしてホンダの新型ステップワゴンが新型アコードに採用された2.0L 直4 DOHC i-VTEC +モーター(SPORT HYBRID i-DCD)を搭載し2017年10月に発売予定だ。

そんなライバルたちに勝ためにもフルハイブリッドモデルの開発を進めている。

新型セレナ e-POWERについて


エンジンは2L 直4DOHC+モーター を搭載、2015年5月13日に販売を開始した新型エクストレイルに搭載されるハイブリッドシステム(ワンモーター・デュアルクラッチ+エクストロニックCVT)と同じ仕様となるがモーターが駆動しエンジンは発電専用となる。

新型セレナ フルハイブリッドの気になる燃費だがJC08モード燃費24km/L以上を 目指している様子だ。(新型ノア・ヴォクシー23.8km/L のため)

仕様を考えるに、トヨタの1.8L+モーター(THSⅡ)よりも排気量が2.0Lということもあり 余裕のある力強いハイブリッドとなり燃費も負けず、人気が出ることは間違えなさそうだ。

EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」について


今回は日産の強みを生かす形となり 2016年11月2日発売される新型ノートに搭載される EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き「Pure Drive e-Power」 を採用する。

e-NV200やリーフに採用されているモーターを採用

原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm
JC08モード燃費:25km/L

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e-NV200で問題なく採用されていることからまず走行や技術的な問題はない。

Range Extender:航続距離延長装置


レンジエクステンダーとは、電気自動車(EV)に発電専用のエンジンを搭載することにより、航続距離を延ばすための装置。
ハイブリッドカーがエンジンとモーターを使い分けながら走行するのに対して、レンジエクステンダーEVで車両の駆動に用いるのはモーターのみ。
エンジンはあくまでもバッテリーを充電するためのみに使われる。

EVでは航続距離が最大のネックといわれていますが、これを補完する技術として注目を集めている。
搭載するバッテリーの容量をある程度まで抑えられるため車内スペースが確保できたり、バッテリーにかかるコストを抑えられるというメリットもある。

スペック 新型セレナ e-POWER
全長 4,690mm
全幅 1,695~1740mm
全高 1,865mm
ホイールベース 2,860mm
エンジン 直4DOHC 2.0L+モーター 型式:EM57
最大出力 80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク 254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 340万円


新型セレナ サイズについて


全長:4,690mm
全幅:1,695~1740mm
全高:1,865mm
ホイールベース:2,860mm

室内空間はクラスNo.1
室内長:3,240mm
室内幅:1,545mm

サードシートスライド
3列目のシートの座面が前後にスライド可能である。

セカンドシート超ロングスライド+横スライド
1列目から2列目のスペースを最大900mmにすることでできる。

ハンズフリーオートスライドドア(挟み込み防止機能付)
インテリジェントキーを持った人がスライドドアの下に足元をいれると センサーが反応しスライドドアが自動でオープンする。

ドアストップ機能
オープン/クローズの途中にドアハンドルを引くか、ドアハンドルのボタンを押すと、 その場で動作がストップ、運転席スイッチやインテリジェントキーでもストップできる。

デュアルバックドアを装備
通常のバックドアに+半分開閉可能なハーフバックドアを装備。
狭い場所や荷物の出し入れが便利になる。

セーフティシールド NISSAN INTELLIGENT MOBILITY


自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能評価で 最高評価の「ファイブスター賞」を受賞。

セレナは、衝撃吸収ボディや高強度キャビン、6つのエアバッグの採用、歩行者傷害軽減ボディ、前席ヘッドレストとシートバックフレームの剛性バランスを最適化したシートにより、平成28年度自動車アセスメントの衝突安全性能評価で、最高評価のファイブスター(★★★★★)を獲得。その高い安全性能が実証された。

事故を未然に防止する「予防安全性能」の試験において、満点で最高ランクの評価を獲得。
セレナは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による平成28年度自動車アセスメントの予防安全性能評価で、満点で最高評価となる「ASV++(ダブルプラス)」を獲得。その高い安全性能が実証された。

自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)


Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。
徐々に機能が追加され 2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ!!



高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。

車間距離をキープ
前を走行する車をモニターし、セレナがアクセル、ブレーキを自動でコントロールして前の車との車間距離を保つ。

車線中央キープ
車線をモニターし、セレナがステアリングを自動でコントロールする。
直線道路、カーブにおいても走行車線の中央走行する手助けをしてくれる。

インテリジェント クルーズコントロール
30km/h以上での走行時、約30~100km/hの範囲で車速の設定ができます。先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。つねに車速を制御してドライバーの負担を軽減するとともに、快適な走行を提供する。

走行車線からの逸脱を警告&防止支援。インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
LDW(車線逸脱警報)は、意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。さらに、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)が車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促する。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ
フロントのマルチセンシングカメラで前方車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーによりドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する。

インテリジェント アラウンドビューモニター (移動物 検知機能付)
クルマを上空から見下ろしているかのような映像をカメラモード時のインテリジェント ルームミラーに映し出します。周囲の状況がひと目で把握できるため、安心してスマートに駐車できます。運転席からでは視認しにくい左前方や後方の安全も瞬時にわかり、縦列駐車も安心。映像は、スイッチ操作により、「トップビュー」「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」の切り替えが可能である。

インテリジェント ルームミラー(インテリジェント アラウンドビューモニター表示機能付)
乗員、ヘッドレスト、積載物などで、さえぎられがちなルームミラーの後方視界を、クリアに保ちます。車内の状況に関わらず、車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出す。

移動物 検知機能
セレナの周囲を歩いている人や、接近する自転車などの移動物を検知して、ルームミラー上のディスプレイの表示とブザーでドライバーに注意を促します。発進前にはトップビュー、Dレンジでの発進時にはフロントビュー、Rレンジでの後退時にはバックビューで、横切るものを検知。

低速衝突軽減ブレーキ機能(前進時/後退時)
障害物に衝突する恐れがある場合は、エンジン出力制御にブレーキ制御を加え、万一の衝突事故を未然に防ぐ。

低速加速抑制機能(前進時/後退時)
万一アクセルペダルを誤って踏み込んでしまったとき、急加速による衝突回避を支援。急加速は、エンジン出力制御によって抑制。

踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内の警告灯とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援します。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシスト。

インテリジェント オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)
従来のオートライトシステム機能と比較して、周囲が薄暗くなり始めた薄暮れ時および雨天時にフロントワイパーを使用した際に自動的にヘッドライトを点灯。夕暮れ時や雨天時に自車両を目立たせ、周囲の歩行者やドライバーへの注意を喚起することで、事故低減への効果が期待される、「おもいやりライト」機能付。

ハイビームアシスト
周囲に先行車や対向車がいないときはハイビーム
他車に迷惑をかけず、ハイビームで走行可能と判断した場合、つねにハイビームで走行します。遠くまで照射するので、夜間の視認性が向上。

ハイビーム
対向車や先行車、市街地の明かりなどを検知したときはロービーム
先行車や対向車のライト、街路灯などを検知すると、自動でハイビームからロービームに切り替え。前方に車両等がいなくなるとハイビームに切り替わる。

進入禁止標識検知
フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知。
進入禁止路へ進入しそうになった場合に、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに注意を喚起。

インテリジェント DA(ふらつき警報)
ハンドル操作から運転者の注意力が低下していると判断したときに、メーター内のディスプレイ表示とブザーによりドライバーに休憩を促す。

VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能を含む])
各種センサーにより、ドライバーの運転操作や車速などを検知し、ブレーキ圧やエンジン出力を自動的に制御。
滑りやすい路面やコーナリング、障害物を回避する際に発生する横滑りを軽減し、車両の安定性を向上させ、走行時の安心感を高める。

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e-POWERの今後について


日産は今後、「e-POWER」 モデルを次々に導入する。

新型 ジューク e-POWER フルモデルチェンジ

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日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ

cube_901234.jpg 日産 新型 シルビア後継車種 フルモデルチェンジ Emerg-E-Concept-011.jpg

日産 新型 エルグランド フルモデルチェンジ E53型 e-POWER

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今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://bbs.kakaku.com/bbs/70100310109/SortID=21367738/
日産ニュースリリース
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-1fc537356ae3aaf048d0201b770003d6-171024-01-j?lang=ja-JP
先進安全装備
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html
日産 セレナ
http://www.nissan.co.jp/SERENA/NEW/
http://www.nissan.co.jp/SERENA/

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