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レクサス 新型 CT200h フルモデルチェンジ TNGA (GA-Cプラットフォーム) 採用 小型化されたTHSⅡを採用 2019年発売

レクサスは新型CT200hフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

th_Lexus CT

既に、海外ではテストカーの走行が行われておりスパイショットも撮影されている。

ct200h_2017_new_01.jpg 新型CT テストカー スパイショット

新型CT200hについて


2015年12月9日に発売した4台目の新型プリウスの技術を多数採用する。 LNGA (TNGA[Toyota New Global Architecture])と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした「GA-Cプラットフォーム」の採用に加え、レーザースクリューウェルディングや構造用接着剤の使用部位拡大と、ドア開口部環状構造の採用により、ボディの高剛性化を実現。ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

TNGA_02.jpg TNGA(Toyota New Global Architecture) プリウスに搭載されたエンジン、最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成した。2WD車においてJC08モード燃費35.0km/Lとなる。

衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む予防安全パッケージ第二世代の「Lexus Safety System +」を採用し全車標準装備する。

先進の予防安全パッケージ第二世代 Lexus Safety System+を搭載


ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール
 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

更に、安全運転支援システム「ITS Connect」の採用
ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化

新型CT200hのエクステリアついて


新型UXシリーズと同様に三眼LEDヘッドランプに、上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを採用しスピンドルグリルはブロックメッシュ形状とした。タイヤとホイールは17または18インチを採用。現在のラインアップと同じくレクサスらしい印象となり、まさにプレミアムコンパクトな一台となりそうだ。

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新型CT200hのインテリアついて


新型UXシリーズ同様にシート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用し、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高める。

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スペック 新型CT200h
全長 4,390mm
全幅 1,765mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力 72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力 53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク 163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力 5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク 55Nm(5.6kgm)
システム出力 90kW(122ps)
車両総重量 1310~1440kg
JC08モード燃費 35.0km/L
価格 360万円~490万円


CT200hについて


2011年1月12日に日本市場で販売開始した。
2014年1月16日マイナーチェンジ。
2017年10月に2度目のマイナーチェンジをする。
レクサスのデザインアイコンである新規造形「スピンドルグリル」の導入やバンパーの形状を変更する
などデザインが一新されたほか、アルミホイールのデザインも変更。

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2019年にフルモデルチェンジチェンジのタイミングとなる。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.theophiluschin.com/?p=7026
http://www.carscoops.com/2015/12/next-gen-lexus-ct-200h-could-arrive-in.html
http://www.carscoops.com/2016/08/lexus-ct-prototype-tells-us-something.html



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