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スバル 新型 WRX S4 ハイブリッド フルモデルチェンジ ターボとハイブリッドで JC08モード燃費18km/L 燃費と走りの両立を目指す 2019年5月発表し6月に発売

スバルは新型WRX S4/WRX STI のフルモデルチェンジを行い2019年5月発表し6月に発売を開始する。

スバルは新型WRX S4/WRX STIのコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT 」を2017年10月25日に世界初公開する。
第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて世界初出展する。

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT


ニュースリリースより
SUBARUがお客様にお届けする安心で愉しいクルマづくりの将来ビジョンを具現化したスポーツセダンタイプのコンセプトモデルです。将来の自動運転技術普及期を見据え、アイサイトを核とした高度運転支援技術を、運転を積極的に愉しみたくなるスポーツセダンボディに搭載することで、SUBARUらしい安心で愉しいドライビングの世界観を提示します。

VIZIV PERFORMANCE CONCEPTと呼ばれる同名のシリーズはVIZIVとVIZIV Evolutionは2013年に、VIZIV2とVIZIV GTは2014年に、VIZIV Futureは2015年に、そしてVIZIV-7は2016年であった。

スバル共通のデザインフィロソフィ“DYNAMIC×SOLID”に基づくスポーツセダンスタイルを採用した。 スバル独自の運転支援システム「アイサイト」を更に高度運転支援技術を搭載。

subaru_viziv_performance_co.jpg SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

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ボディサイズ
全長:4,630mm
全幅:1,950mm
全高:1,430mm
ホイールベース :2,730mm
タイヤサイズ :245/40 R20
乗車定員:5名

高度運転支援技術 次世代アイサイト


SUBARUが2020年頃に実現を見込む高度運転支援技術を、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDがもたらすハイパフォーマンスと融合し、SUBARUならではの安心で愉しいスポーツセダン像を表現。 性能を一層向上させた次世代アイサイト、レーダー、高精度GPS・地図等の採用により、究極の安全として「自動車事故ゼロ」の実現を追求していくとしている。

新型WRX S4 について


スバルは新型WRX S4のターボハイブリッド化を目指している。

更に、インプレッサ スポーツハイブリッドも2015年7月に発売されるなど各モデルハイブリッド化が進められている。

トヨタ製ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであるつまり、SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになるのだ。

それを更に発展させたWRXハイブリッド「水平対向4気筒+ターボ+モーター」と今のスバルの持ち味を全部使う
仕様に爆発的ヒットが期待できそうだ。

エンジンはFA20 水平対向 2.0L 直噴ターボ 最高出力300ps+モーター出力50psでシステム最高出力350psとなり燃費もJC08モード18km/Lを目指すと思われる。 まさに、燃費と走りの両立ができる車である。

WRX S4 ハイブリッド
FA20 水平対向DOHC 2.0L 直噴ターボDIT+モーター
最高出力:300ps/6400rpm
最大トルク:43.0kgm/4400rpm
モーター最大出力:50ps
トランスミッション:6MT
JC08モード燃費:18km/L

今後の展開が非常に楽しみである。

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次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用


中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。 この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、新型インプレッサであるがその第二弾としてWRX S4/WRX STIに搭載する。
衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。

衝突エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより歩行者など周囲の人々も含めた安全性能を一層強化した。

スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させた。

トヨタ製ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであるつまり、SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになるのだ。

アドバンスドセーフティパッケージを標準搭載


SUBARUは先進テクノロジーによる運転支援にも力を注いでいる。ドライバーからは見えにくい場所にいる車両の検知。 より明るく安全な夜間視界の確保。死角となるエリアの可視化。ドライバーの安全運転をアシストするさまざまな機能が、 WRX STIの走りにさらなる安心を提供する。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意を喚起する。

[死角車両検知]
ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。
また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意を促す。

車線変更支援
隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。
また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意を促す。

後退時支援
駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせする。

ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知。状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替えることで、より明るく安全な夜間視界を確保する。

前方に車両がいない場合
約40km/h以上で夜間走行している時、前方に車両がいない場合はハイビームで走行。

対向車や先行車がいる場合
対向車や先行車を検知した場合や、市街地走行とシステムが判断した時は、自動的にロービームに切り替える。

自動防眩ルームミラー 周囲の光や後続車のライトの眩しさを自動的に軽減する。

フロント&サイドビューモニター
フロントグリルおよび助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。 死角を低減し、安全運転をアシストする。

フロントビューモニター
自車の前方の様子が確認可能。見通しの悪い交差点での衝突事故防止に貢献するとともに、駐車・発進時などの前方確認をサポートする。

サイドビューモニター
自車の左前方の様子を確認でき、狭い道への進入やすれ違い、道路端への幅寄せ駐車などを、より安心して行うことができる。

ステアリング連動ヘッドランプ
カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を高める。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.automobilemag.com/features/news/report-subaru-wrx-sti-going-hybrid-for-2017/
http://www.carscoops.com/2016/10/heres-hoping-subaru-builds-impreza-wrx.html
スバルニュースリリース
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_09_25_4762/
https://www.media.subaru-global.com/ja/news/2510
スバル 東京モーターショー2017
https://www.subaru.jp/tms/
SUBARU 予防安全 テクノロジー
https://www.subaru.jp/brand/technology/technology/safety_preventive.html
スバルWRX STI
https://subaru.jp/wrx/sti/


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