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トヨタ 新型 JPN TAXI LPGハイブリッド 次世代タクシー 2017年10月23日発売

トヨタは新型となるJPN TAXIを2017年10月23日発売した。
全国のトヨタ店、トヨペット店を通じて販売。

価格:327万7800円~349万9200円

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを出展する。


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匠(たくみ)新型 JPN TAXI
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大開口リヤスライドドア(開口幅720mm、開口高1,300mm)や低床フラットフロア(乗り込み高さ320mm)とし、また、効果的に配置されたアシストグリでお客様の乗降性を向上

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車いすのままリヤスライドドアから乗降し、隣に介助者が座ることのできるデザイン
大きな窓、ゆとりのある前後席空間(1,065mm)と後席ヘッドクリアランス(230mm)、ショルダー部を室内幅いっぱいに広げるなど様々な人に優しい客室パッケージを実現

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シートは、横移動しやすいフラット形状とし、シートパッドの厚みを確保し、骨格を最適化することで上質な乗り心地を実現

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リヤ左右席背面と座面に面状ヒーターを設定

JPNタクシーについて


2013年11月22日から開催された東京モーターショーでJPNタクシーコンセプトを実用化したモデルである。

JPNタクシーコンセプトは
「みんなが乗りたくなる、そして笑顔になる。日本の街の風景を変え、日本ならではの
"おもてなしの心"から生まれた次世代タクシーコンセプトです。」

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(JPNタクシーコンセプト)

環境負荷低減、超高齢化などの社会変化に対応した、新たな「日本のタクシー」確立を目指す。

一目でタクシーとわかる独創的で親しみのあるデザインを採用。
低床化・大開口スライドドアによる優れた乗降性と、車椅子乗車を考慮した広い室内空間、
さらに街中での取り回しの良さも兼ね備えた、お客様からドライバーまで「みんなにやさしい」
タクシー車両を目指す。

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またパワートレーンには、タクシーの走行パターンに適した環境性能と高い経済性を持つ
LPG(液化石油ガス)ハイブリッドシステムを新開発し搭載

さらにタクシーとしての使用環境を考慮し、長距離の使用に耐える高い耐久性能を目指し、
現在開発に取り組んでいる。

そして、2015年10月26日に2015年10月28日から開幕の第44回東京モーターショー2015で
映像で紹介すると発表した。


JPNタクシー サイズ


サイズ
全長:4,400mm
全幅:1,695mm
全高:1,750mm
ホイールベース:2,750mm
乗車定員:5名

5ナンバーサイズに収めたサイズとワゴンモデルならではの居住スペースにより日本のタクシーを変える。

日産もNV200 タクシー ワゴンの発売を開始しておりタクシー=セダンである日本がこれから変わることとなりそうだ。

サイズや形をみる限り7月に発売予定の新型シエンタをベースに開発が進んでいると思われる。

標準グレード「和」のヘッドランプにはハロゲンタイプを採用。
また、コーナーに配したターンランプからなるシンプルな構成で、親しみやすいくっきりとした表情した。

上級グレード「匠」は、Bi-Beam LEDヘッドランプとポジションランプ、ターンランプを一つのユニットに見せることで上質感と高性能イメージを表現した。視線移動が少なく車幅が把握しやすい電動リモコンフェンダーミラーを採用。

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スーツケースは平積み2個

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ゴルフバックは4個を収納できる401L(VDA法)の十分な荷室容量を確保。

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車椅子もラゲッジスペースに収納が可能。

バックドアを開閉するために必要な後方スペースは、560mm(スーツケース1個分)とした。

JPNタクシー 搭載エンジン


エンジンは新型シエンタ、アクアに搭載させている。エンジンを改良しLPGガスで走るエンジンが搭載された。

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1NZ-FXP 1.5L 直4DOHC LPGエンジン+モーター(リダクション機構付THSII)
最高出力:74ps/4,800rpm
最大トルク:111Nm/2800-4400rpm
モーター最高出力:45kW(61PS)
モーター最大トルク:169Nm
システム最大出力:100ps
駆動方式:2WD(FF)
JC08モード燃費:19.4km/L

いわば、新型シエンタのタクシーバージョンである。

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(新型シエンタ)

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JPN TAXI
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Toyota Safety Sense C 標準装備 主な特長



レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

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「Toyota Safety Sense C」 レーザーレーダーと単眼カメラを一体化したユニット


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カローラ実験画像 衝突回避支援型PCS

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

更に6つのSRSエアバッグの標準装備

グレード・価格について


和(なごみ) 価格:3,277,800円
匠(たくみ) 価格:3,499,200円

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ソース
https://twitter.com/kokutetsu117/status/802093610908815360

トヨタニュースリリース
http://www.toyota.co.jp/jpn/tokyoms2013/taxi/
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/9833258
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19121010/
JPN TAXI
http://toyota.jp/jpntaxi/

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