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日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ 後継モデル イメージ一新!! 7人乗り 1.2L 直噴スーパーチャージャー採用 2018年発売! 

日産は新型キューブのフルモデルチェンジを行い後継モデルを2018年に発売する予定だ。

キューブについて


初代 Z10型(1998年~2002年)を発売

2代目のZ11型(2002年~2008年)になり、現在のキューブ型となった。

3代目のZ12 / NZ12型(2008年~現在)は2代目のキープコンセプトのモデルとなった。

2012年10月30日 マイナーチェンジ。
2WD車は新たにアイドリングストップを搭載
2016年7月1日 一部改良。
最廉価グレードの「15X」に本革巻ステアリングを標準装備した。

cube_901234.jpg
(現行キューブ)

現行モデルは度重なるマイナーチェンジを繰り返しているが限界を迎えている。

10年ぶりとなる4代目Z13型を2018年に発売することとなる。

新型キューブについて


まずはデザインだが、現在のキープコンセプトではなく、日産のデザイン
新型車と共通してフロントマスクを「V-Motion」形状のヘッドライトを採用すると思われる。
このデザインを採用により、今までのキューブ型に流れが加わりイメージが変更されると思われる。

新型マーチ後継車種、程の変化ではないだろう

流用されるのはノートでマイナーチェンジで採用された、
直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーが採用されることとなりそうだ。

また、現行から廃止された7人乗りのキューブキュービックが復活するとも言われている。

キューブ e-POWER


ライバル車種は、トヨタ新型シエンタとホンダ新型フリードにはハイブリッドモデルがあり
新型キューブもライバルに勝つためにも新型ノートに搭載したe-POWERを採用する。

1.2L直噴ミラーサイクル+モーター
直列3気筒DOHC1.2Lエンジン 「HR12DE」(発電用)
最高出力:79ps/5,400rpm
最大トルク:10.1kgm/3,600-5,200rpm

モーターはリーフと同様のモデルを採用する!!

原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行う!!

ライバル車種について


トヨタも、2015年7月9日にシエンタのモデルチェンジを果たし人気が出ており
ホンダフリードも2016年9月16日にモデルチェンジしたこともあり
他社と戦うためにもキューブキュービックの復活が望まれる。

気になる発売日は2018年ではないかと思われる。


フロントマスクを「V-Motion」形状のヘッドライトを採用したモデル。

Murano_009.jpg
(新型ムラーノ)

x-trail_101.jpg
(新型エクストレイル)

nissan_03.jpg
(新型スポーツセダンコンセプト)

nissan_012345.jpg
(Kicks Concept)

スペック 新型 キューブ
全長 3,900mm
全幅 1,695mm
全高 1,650mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャー
最高出力 98ps/5,600rpm
最大トルク 14.5kgm/4,400rpm
JC08モード燃費 23km/L
価格 170~215万円



今後新しい情報が入り次第お伝え致します。



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