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ホンダ 新型 CR-Z 新型ハイブリッドシステムi-DCD+ターボ搭載で生まれ変わる!!2017年2月発売!

ホンダは新型のCR-Zの開発を進めている。

2010年2月に発売した現行モデル、その後2012年にマイナーチェンジをしリチュウムイオンバッテリー採用+モーター出力アップさせた。

しかし、現在月間販売台数が非常に少なくこのままでは廃盤となるが・・・・

原因はスポーツカーとては最大出力が低いことがかなりの原因だと思われる。
特に、現行はCVTモデルで118ps/6600rpm+モーター20ps/2000rpm 6MTモデル120ps/6600rpm+20ps/2000rpm
とあまり馬力もなくスポーツカーとしては物足りなを感じる。

海外モデルではスーパーチャジャーキットを販売して補っているがそれでも物足りなさを感じる。
197hp(+67hp)、最大トルク24.3kgm(4.9kgm)である。

そこでホンダが新開発したターボエンジン+モーターによりスポーツカーらしいモデルへ生まれ変わる。

そんな中デザインを一新し、更に、新開発の1.5L直噴i-VTECターボエンジン+モーター
新型ステップワゴンなどに搭載されたハイブリッドシステム)
を組み合わせたパワーレンチを搭載すると言われている。

1.5L直噴VTECターボエンジンに新開発のi-DCDハイブリッドシステムを搭載することで、
燃費とパワーを兼ね備えたモデルとなり。

システムの最高出力は180psでJC08モード燃費34km/Lまで上げるとされている!!

更に、コペンやS660などもオープンモデルの売れ行きもいいこともありオープンモデルも開発されていると思われる。

気になる発売日は2017年2月頃ではないかと思われる。

cr-z_012.jpg

crz_supercharger_01.jpg
スーパーチャジャーキット

stepwagon_123456787.jpg
1.5L直噴i-VTECターボエンジン
スペック 新型CR-Z
全長 4,105mm
全幅 1,750mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,430mm
エンジン 直4 DOHC 1.5L+ターボ
最高出力 150ps/6600rpm
最大トルク 20.7kgm/1,600~5,000rpm
モーター 29.5ps/1,313-2,000rpm
JC08モード燃費 34km/L
価格 250万円


ソース
http://www.motoring.com.au/news/2013/small-passenger/honda/crz/next-honda-cr-z-to-get-serious-38870




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