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マツダ 新型 アテンザ 

新型マツダ アテンザ 

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■主要諸元 マツダ アテンザ セダン XD Lパッケージ

全長 / 全幅 / 全高(mm) 4860x1840x1450 ホイールベース(mm) 2830

トレッド 前 / 後(mm) 1595/1585 車両重量(kg) 1490

種類 直4DOHC直噴ディーゼル 総排気量(cc) 2188


最高出力(kw[ps] / rpm) 129(175)/4500 最大トルク(Nm[kgm] / rpm) 420(42.8)/2000

諸元駆動方式 FF トランスミッション 6速MT

サスペンション形式 前 マクファーソンストラット サスペンション形式 後 マルチリンク

ブレーキ 前 / 後 Vディスク/ディスク タイヤサイズ 225/45R19

車両価格(税込み・単位=万円) 340.0

■「鼓動」をデザインテーマとした躍動感ある内外装。

 新型アテンザのデザインテーマは、マツダの新世代車共通となる「魂動(こどう)」だ。グリルを起点に全体をデザインすることでフロント周辺の立体的な造形がボディ全体の面へと流れるように連続し、力強い前進感を生み出した。クーペのような流麗さと落ち着きを感じさせるセダン、華麗さの中にたくましさのあるワゴンと、魂動から生まれたフォルムは見るだけで心が高まり、走らせたくなる魅力にあふれている。ボディカラーはソウルレッドプレミアムメタリックを筆頭に全7色が用意される。
 魂動が息づく躍動感は、インテリアでも感じられる。インパネからドアトリムを通って後席へ流れるラインと、インパネ中央部を水平に貫くラインがエクステリアと呼応。この細部にまでこだわったデザインはシンプルかつ機能的であり、品格の高さをうかがわせる。特にドライバーが常に操作するステアリングには、最高級ランクの“一番革”をさらに加工した本革を使用。匠の技に支えられた仕上がりが自慢だ。キャビン全体に質感や触感にこだわり、マツダの新世代フラッグシップにふさわしい徹底した造りこみが行われている。

■スカイアクティブ初のマニュアルミッションも採用。

 メカニズムのポイントはエンジン/ミッション/ボディ/シャシのすべてを革新したスカイアクティブ・テクノロジーだ。中でも注目されているのがSKYACTIV-Dと呼ばれる14.0の低圧縮比型2.2Lクリーンディーゼルで、最大トルク420Nm/2000rpmを発揮しつつ、NOx後処理装置なしでポスト新長期規制(平成21年排出ガス規制)に適合するクリーン性能を実現。さらにセダンXDのMT車は22.4km/Lというクラストップの低燃費も達成してみせた。ガソリンエンジンはSKYACTIV-Gの直噴2.0と同2.5で、2.5Lは豊かなトルクと静粛性、2.0Lは13.0の高圧縮比でパワーを自在に操る楽しさを追求した。

 トランスミッションはSKYACTIV-DRIVE(6速AT)とSKYACTIV-MT(6速MT)で、ATはDレンジのままでもステアリングシフトスイッチによる一時的な変速が可能なダイレクトモードを採用。MTはもちろん、手首の返しだけで操作できるスポーティなシフトフィールが約束される。そして軽量高剛性ボディのSKYACTIV-BODYと高性能軽量シャシSKYACTIV-CHASSISが高性能化したパワートレーンを受け止め、安全性と操る楽しさ、快適な乗り心地を実現している。



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