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メルセデス・ベンツ 新型 GLクラス

メルセデス・ベンツ GLクラス

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主要諸元 メルセデス・ベンツ GLクラス GL550
全長 / 全幅 / 全高(mm) 5125x1935x1850 ホイールベース(mm) 3075
トレッド 前 / 後(mm) 1645/1645 車両重量(kg) 2500
種類 V8DOHC 総排気量(cc) 4663
最高出力(kw[ps] / rpm) 320(435)/5250 最大トルク(Nm[kgm] / rpm) 700(71.4)/1800-3500
諸元駆動方式 4WD トランスミッション 7速AT
サスペンション形式 前 ダブルウィッシュボーン サスペンション形式 後 マルチリンク
ブレーキ 前 / 後 Vディスク/Vディスク タイヤサイズ 275/50R20
車両価格(税込み・単位=万円) 1290.0

■余裕のサイズでエクスクルーシブな室内空間。
 新型GL550の3サイズは、全長5125×全幅1935×全高1850mm。ロングホイールベース&ショートオーバーハングのプロポーションはSUVの定石どおりだが、中央にスリーポインテッドスターを配した大型ラジエターグリルやLEDを多用したヘッドライトなど、ひと目でメルセデスとわかる強烈な個性を備える。63AMGはさらに大型エアインテークとAMGデザインのエアロ、左右各+20mmのオーバーフェンダーで凄みを増した。
 インテリアは本革シートをはじめ、ウッドを贅沢に使用したトリム、ARTICOを張り巡らせたステッチ入りダッシュボードなどにより、ファーストクラスSUVの名にふさわしいエクスクルーシブな室内空間を演出する。シートは2‐3‐2人の7座。スイッチ操作で2列目を左右個別に折りたたみ、3列目への乗降性を高める電動イージーエントリーシートを標準装備している。
 63AMGは本革のAMGスポーツシートを搭載。ハードな走行時のホールド性を高めた。ラゲッジスペースは定員乗車時でも680Lを確保。3列目シートを電動でフロアに格納すれば、最大2300L(VDA方式)の広大なフラットスペースを作り出すことが可能だ。

■オールラウンドな走行性を誇る4MATIC。
 パワーユニットは550が最新世代の直噴4.7LのV8(435ps)、63AMGはAMG社開発の最新鋭直噴5.5LのV8(557ps)で、ともにツインターボで過給する。特に550用V8は800ccダウンサイズしながら、ピエゾインジェクターを用いたスプレーガイデッド直噴システムなど最先端テクノロジーの採用により、従来型比で出力+48ps/トルク+170Nmの大幅な性能向上を実現した。同時に550/63AMGともにECOスタートストップ機能を搭載。最新の電子制御7速ATと組み合わせることで、優れた環境適合性も身につけた。
 ドライブトレーンは、550が前後トルク配分を50:50とする4MATIC。4EPS/DSR(ダウンヒル・スピードレギュレーション)/オフロードモードを装備するほか、Auto/Sport/Offroadなど5つのドライビングプログラムが選択できる「ON&OFFROADパッケージ」もオプション設定される。一方63AMGは3つのモードが選べるAMG RIDE CONTROLスポーツサスや、アクティブアンチロールバーによりコーナリング時のロールを抑えるACTIVE CURVEシステムなど、よりオンロードでの走行性能を高める機能の充実が図られている。

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