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スバル 新型 フォレスター プラグインハイブリッド PHV フルモデルチェンジ 2018年5月発表 7月発売開始

スバルは、新型フォレスターのフルモデルチェンジを2018年5月に発表し、2018年7月に発売を開始する。更に、新型フォレスターにはプラグインハイブリッド PHVモデルもラインアップする。

2017年5月30日に開催された「Advertising Week Asia 2017」のインタビューでSUBARU(スバル)社長の吉永泰之氏は、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)技術を使った車両を2018年に米国で発売することを明らかにした。
スバルとトヨタは資本関係があり既にスバルはトヨタからハイブリッド技術での協力を受けている。

新型フォレスター公式発表について


ジュネーブモーターショー2014で新型コンセプトカー VIZIV2の概要を発表した。

これは新型フォレスターのであることが判明した。

SUBARU VIZIV 2 CONCEPTは次世代クロースオーバーコンセプトカーで、3モーターと搭載したプラグインハイブリッドカーである。

モデル名に「VIZIV」(「Vision for Innovation」を語源とする造語、「革新のための未来像」の意を継続して採用することで、スバルが今後も一貫して「安心と愉しさ」をお客様にご提供する大切な価値として追求する姿勢を表現している。

そして今回の第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)では、スバルの将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」(スバル ヴィジヴ フューチャー コンセプト)デザインコンセプトは「スバル×アクティブライフ」。
スバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を具現化して、安心と愉しさの価値が一目で分かり、アクティブにどこかへ出掛けたくなるワクワク感あるデザインを表現した。

2016年10月5日、10月8日~10日開催の東京モーターフェス2016にて「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」を再展示した。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT_04
SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT_08

新型フォレスターについて


2016年10月25日から発売を開始した新型インプレッサスポーツ同様に次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用し衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現する。

新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」について


新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」はガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームである。 SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになるのだ。

Subaru Global Platform_0494

新型 フォレスター 搭載エンジンについて


トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルを搭載するだろう。
トヨタ方式のプラグインハイブリッドのエンジンはスバルの新型レヴォーグに搭載されている、水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DITエンジンを採用。

また、プラグインハイブリッド車だけではなく、ガソリン車の販売もあり同じく、水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DITエンジン水平対向4気筒 2.0L 直噴ターボ DITエンジン車も採用される。

スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。 歩行者保護エアバッグ 全車標準装備。

ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載。

2017年7月3日発表 8月7日発売した 新型レヴォーグ D型 同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を初搭載、更に全グレード標準装備なる。

アイサイト アイサイト・ツーリングアシスト (アイサイトver.4)について


新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム 自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。
全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。 (一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能
Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ
障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。



アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定


ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

STI Sport EyeSight_2017_0115

スマートリヤビューミラー
後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド
平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

更にアイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行う。
これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。
さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現する。

新型フォレスターの発売日について


発売日はガソリンモデルを2018年10月頃発売する。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT_03

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT_02

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SUBARU VIZIV 2 CONCEPT

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スペック 新型フォレスター
全長 4,435mm
全幅 1,920mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,730mm
エンジン 1.6L水平対向直噴ターボDITエンジン
最高出力 170ps/5,600rpm
最大トルク 25.5kgm/4,800rpm
トランスミッション CVT(リニアトロニック)
駆動方式 4WD
JC08モード燃費 15km/L
価格 350万円


スペック 新型フォレスタープラグインハイブリッド
全長 4,435mm
全幅 1,920mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,730mm
エンジン 1.6L水平対向直噴ターボDITエンジン+モーター
最高出力 170ps/5,600rpm
最大トルク 25.5kgm/4,800rpm
モーター 埋め込み式永久磁石 フロント×1 リヤ×2
トランスミッション 高トルク対応リニアトロニック CVT
AWDシステム リヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカル AWD システム
価格 500万円








今後新しい情報が入り次第お伝え致します。


スバル
http://www.fhi.co.jp/contents/pdf_97998.pdf
http://www.fhi.co.jp/press/news/2015_10_07_1197/
東京モーターフェス2016
http://tmfes.jp/
第45回東京モーターショー2017
http://www.tokyo-motorshow.com/press_release/20160915.html
ソース
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/053007750/?ST=AT&rt=nocnt
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000438291/SortID=21541889/#tab

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