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ホンダ 新型フィットハイブリッド 36.5Km/L 世界最高燃費!! 価格も最安163万5000円 9月6日発売予定。


ホンダ・フィットのフルモデルチェンジが2013年9月6日に計画されており、特にハイブリッドモデルについては注目が大きい。様々な新技術が投入され、JC08モード燃費はライバル車のトヨタ・アクアの35.4km/Lを超えるとされている。

fit_shuttle_01.jpg


現行フィットハイブリッドは、ガソリンエンジンとして1.3Lと1.5Lの2タイプが用意されている。これらは次期モデルでは1.5Lのみに統一される。その1.5Lハイブリッドも新開発のもので、1モーター2クラッチ方式にトランスミッションとして7速DCTが採用されたシステムとなる。電気モーターは20kWクラスで、クラッチ制御によりエンジンを完全に切り離したEV走行も可能。

駆動用蓄電池としてはリチウムイオンバッテリーが採用される。

現行モデルのニッケル水素バッテリーと比較した場合のメリットは小型軽量ということだけでない。次期フィットハイブリッドではエネルギー回生の制御が進化し、バッテリーへの充放電機会が大きく増やされる。細やかな制御に対応できる充放電効率の高さがリチウムイオンバッテリーにはある。

ハイブリッド用エンジンはi-DCDと呼ばれる新開発アトキンソンサイクルで、これに20KWレベルのモーターが組み合わされ、さらにミッションも新規に開発された7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が組み合わされる。

ガソリンモデルは現行モデルと同じ1.3Lと1.5Lの排気量ながら、新開発のニューエンジンになる。

ともに可変タイミングシステムを導入したアイドリングストップ付きニューエンジンになる。
これに新開発のGデザインCVTと呼ばれる新開発のCVTミッションが組み合わされ、燃費は38%のアップを果たす。
1.5Lにオプションであの「ぶつからないクルマ」を設定。 30km/h以下で前方しゃりょうとの激突を自動ブレーキで回避・軽減する「シティブレーキアクティブシステム」が付けられる。 また新型の派生モデルSUVの名はHR-Vをとなるか未発表だが、セダンとなるシティは伊東社長自ら12年9月の年央会見で明らかにしており、フィットセダンは現行シティ同様、タイ生産の次期シティを日本に持ち込む可能性が高い
<ボディサイズ>

全長が60mm長くなり3960mm
室内長は80mm延長され1900mmを突破
全幅、全高は現行モデルとほぼ同じ

キャッチコピーは「大きなソファーも入る。スモールカーの常識を覆す荷室。」

<エンジンラインアップ>

ガソリン新開発1,3リッター
ガソリン新開発1,5リッター
HV新開発1,5リッター
 ※HV1,3リッターは廃止

<燃費>

ガソリン1,3リッター
現行の21,0km/L→28,0km/L
ガソリン1,5リッター
現行の18,8km/L→25,0km/L
HV  現行22,2km/L(1,3リッター)→36.5km/L(1,5リッター)
 ※すべてのエンジンの燃費を30%以上アップしてクラスNo.1、HVはアクアを凌ぐ燃費を実現

<価格>

ガソリン1,3リッター&1,5リッター
 130万~180万円
HV
 163万5000円 アクア(169万円)より安く設定。  

色のバリエーションも豊富で 11色あるとみられる。

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