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2019年 ホンダ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

ホンダは全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2018年上半期(6ヶ月)ではホンダ N-BOX127,548台と断トツ販売台数 新型N-BOXは軽自動車1位である。

乗用車車名別販売台数でも自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2018年上半期販売台数ではホンダ 新型フィットが47,962台で日産ノート、トヨタ プリウス、アクア、シエンタに続き5位である。
9位には新型フリードが43,984台、15位ヴェゼル32,737台、16位ステップワゴン 31,436台である。
2019年もほぼ同様の成績であろう。

2019年のホンダは各車種で先進運転支援システム Honda SENSING(ホンダ センシング)標準搭載し安全性強化を図り更に新型フィットのフルモデルチェンジやプリウスとライバル車種として販売していたインサイト復活など販売力強化を図る。


ホンダ 新型 インサイト ハイブリッド フルモデルチェンジ 3代目 JC08モード燃費40km/L 2019年3月発売



ホンダは3代目となる新型インサイトのフルモデルチェンジを行い2019年3月に発売する。
米国インディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での販売を開始。
日本でも販売する。

米国価格:22,830ドル(253万円)〜

先代の小型4ドアハッチバック車から今回の新型インサイトは中型セダンへと生まれ変わる。
新型シビック以上新型アコード未満のハイブリッドセダンとなった。

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ホンダ 新型 フィット 4代目 フルモデルチェンジ 2019年10月発売


ホンダは新型フィットのフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する。

4代目となる新型フィットは現行同様にキープコンセプトとし、全長を伸ばし、室内空間を更に広げ使い勝手を向上させる。新型フリードまではいかないが4,000mm前後が予想される。
現行はJC08モード燃費を37.2km/Lであるが、i-DCDを更に進化させJC08モード燃費40.0km/L前後まで達成させる。

フルモデルチェンジで、2013年11月19日にホンダが発表した新型エンジン、1.0L 3気筒直噴ガソリンターボエンジンをRSグレードに搭載する。

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ホンダ 新型 電気自動車 Honda Urban EV Concept 2019年発売


ホンダは2019年に新型電気自動車を欧州にて発売する。
市販化を予定する電気自動車のプレビュー「Honda Urban EV Concept (アーバンEVコンセプト)」をプレスデー2017年9月12日~13日、一般公開日9月16日~24日に開催されるフランクフルトモーターショー2017に世界初公開した。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にてHonda Urban EV Conceptを出展し日本初公開する。

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ホンダ 新型 ZSX Baby NSX (S2000 後継車) 創業70周年記念車 2019年12月発売


ホンダは2009年に生産が終了したホンダのFRスポーツカー「S2000」が新型モデルの販売を計画している。

ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを販売すると発表する可能性もある。
2019年に開催予定の東京モーターショー2019で2代目の新型S2000を披露する予定だ。

S2000 後継車として名前は「ZSX」「 Baby NSX」とも言われている。

ソニーのPS4専用ソフト「グランツーリスモ」のコンセプトカー「Honda Sports Vision Gran Turismo」がS2000の後継スポーツカーのコンセプトモデルと思われる。

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Honda Sports Vision Gran Turismo

ホンダ 新型 S1000 新モデル オープン2シーター S660を大型化 1L直噴VTECターボ搭載 2019年12月頃発売


ホンダは新型S1000 新モデルとなるオープン2シーターの開発を進め2019年12月頃に発売する。

予想価格:250万円

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で2代目の新型S1000を披露する予定だ。

2015年3月30日発表、4月2日発売した新型S660は日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016で2位となるなど日本市場で大きな話題となった。しかし、日本規格であるためグローバル展開として1L直噴VTECターボを搭載しサイズを延長したモデルとして開発。

s1000_01.jpg


※最新自動車情報2018調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

ホンダ
http://www.honda.co.jp/auto/

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