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スバル 新型 レガシィ アウトバック フルモデルチェンジ A型 2019年10月発売

スバルは新型レガシィ アウトバックのフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する。
同時に新型レガシィB4もフルモデルチェンジを果たす。

2019年に開催予定の東京モーターショー2019で4代目の新型レガシィアウトバック披露する予定だ。

レガシィ アウトバックについて


レガシィツーリングワゴンをベースに、最低地上高を200mmにしたステーションワゴンとSUVである。

1995-1998年 初代 BG系
1994年 アメリカで「アウトバック」発売。日本仕様はレガシィグランドワゴン/レガシィランカスター
1996年6月マイナーチェンジ

1998年-2004年 2代目 BH系
1998年6月17日 ツーリングワゴンと同時にフルモデルチェンジ
2001年5月22日 マイナーチェンジ

2003年-2009年 3代目 BP系
2003年10月22日 全世界統一で「アウトバック」に改称とし、フルモデルチェンジ
2006年5月24日 マイナーチェンジ(D型)

2009年-2014年 4代目 BR系
2009年5月20日ツーリングワゴン・B4と共にフルモデルチェンジ
2012年5月8日マイナーチェンジ(D型)

2014年-現在 5代目 BS系
レガシィは現在6代目で2014年10月から販売を開始。
2014年10月24日 日本仕様車をフルモデルチェンジ
ツーリングワゴンが後継車種のレヴォーグに継承されたことで、セダンタイプのB4とクロスオーバーSUVタイプのアウトバックの2タイプとなった。

そして、丸1年でのB型へとマイナーチェンジをする。
先進安全システム「アイサイトVer3」に加え、後側方をミリ波レーダーによって検知する「アドバンスドセイフティパッケージ」を全車に標準装備する。

これは、2014年4月にマイナーチェンジしたレヴォーグも同様、「アドバンスドセイフティパッケージ」が追加されている。

インテリアでは上級グレードのLimitedにアイボリー(本革仕様)を追加設定。
Siri対応の音声認識機能「Siri Eyes Free(アイズフリー)」に対応する。
ボディカラーに新色「ダークブルー・パール」を追加。

2016年9月8日、2度目の仕様変更となりC型が10月3日に発売となる。

車線中央維持機能(アイサイト(ver.3))の追加によりロングドライブでの負担を軽減、
ステアリングヒーターを標準仕様とし冬期や寒冷地での快適性を向上した。
特別仕様車 「LEGACY OUTBACK X-ADVANCE (エックスアドバンス)」を追加した。

現行 レガシィ アウトバックについて


スバルは新型レガシィ アウトバックのマイナーチェンジD型を行い日本では2017年10月5日発売。

2017年4月14日から開催されるニューヨークモーターショー2017にて米国仕様の新型レガシィ アウトバック2018年モデルを出展すると発表し画像が公開された。

価格:329万4,000円~356万4,000円

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全長:4,815mm
全幅:1,840mm
全高:1,605mm
ホイールベース:2,745mm
車重:1,570kg

FB25型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 2.5L
最高出力129kW(175PS)/5,800rpm
最大トルク235Nm(24.0kgm)/4,000rpm
リニアトロニックCVT
JC08モード燃費14.8km/L

スペンションのチューニング変更や電動パワーステアリングの改良、フラットな乗り心地と安定感のあるリニアなハンドリングを実現。エンジン部品の軽量化やフリクション低減及び制御の見直しや、リニアトロニックチェーンの改良により、燃費と静粛性の向上を実現し、JC08モード燃費を14.6km/Lから14.8km/Lに向上した。

安全システム アイサイトについて


安全システム「アイサイト」に、後退時自動ブレーキシステムを追加し全車速追従機能付クルーズコントロール車速域拡大(0km/h~約120km/h)

後退時自動ブレーキシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール車速域拡大(0km/h~約120km/h)
アイサイトセイフティプラス
フロント&サイドビューモニター
アダプティブドライビングビーム
ステアリング連動ヘッドランプ
リヤビューカメラにステアリング連動ガイド線機能を追加

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スペック 新型レガシィ アウトバック
グレード 2.5i 3.6R
全長 4,824mm
全幅 1,840mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン FB25型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 2.5L 
EZ36型エンジン
水平対向4気筒 DOHC 3.6L
最高出力 175PS/5,800rpm 256hp/6,000rpm
最大トルク 24.0kgm/4,000rpm 247ft-lbf/4,400rpm
トランスミッション リニアトロニック
(マニュアルモード付)
駆動方式 AWD
タイヤサイズ 225/65/R17
225/60/R18


新型レガシィ アウトバック について


スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用した。
今回のフルモデルチェンジで新型レガシィB4にも次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。

Subaru Global Platform(SGP)


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中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム
Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。 この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、2016年11月に発売予定の新型インプレッサであり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発が続けられている。

Subaru Global Platform_0493

Subaru Global Platform_0492



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ガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV) 電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。



トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化) によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームであるつまり、SGPはトヨタで言えばTNGA(Toyota New Global Architecture)と同じく今後のスバル車に採用される新型プラットフォームということになる!!

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.carscoops.com/2017/04/2018-subaru-outback-arrives-in-ny-with.html
https://www.carscoops.com/2018/04/subaru-prices-2018-outback-29995-uk/
スバルニュースリリース
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_04_07_3948/
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_09_04_4680/
レガシィ アウトバック
https://www.subaru.jp/legacy/outback/

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