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スバル 新型 SUBARU XV PHV プラグインハイブリッド「Subaru Crosstrek Hybrid」米国 2018年11月発売

スバルは新型SUBARU XVの米国モデル「Subaru Crosstrek」のプラグインハイブリッド(PHV)モデルを2018年内に発売すると発表した。米国では2018年11月頃から販売をスタートする。日本では2019年初頭に発売が開始される。

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新型SUBARU XV PHVモデルについて


SUBARU初となるPHVモデルは、トヨタ 86SUBARU BRZ同様にトヨタとの提携によりトヨタのプラグインハイブリッドシステムを搭載する。

予想では新型プリウスPHVと同様に、2つの電気モーターとリチウムイオンバッテリー電力量:8.8kWhを搭載し、EV走行も可能にしEV航続可能距離:60km前後を可能にしたモデルとなりそうだ。

新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」


現行モデルの新型 SUBARU XV に採用された新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」はガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

Subaru Global Platform_0494

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームである。

新型プリウスPHV (プリウス プライム) スペックについて


prius_phv_new_08122.jpg

全長:4,645mm
全幅:1,760mm
全高:1,470mm
ホイールベース:2,700mm
パワートレイン:直列4気筒 DOHC 1.8L + モーター×2
エンジン最高出力:98ps/14.5kgm
第一モーター出力:72ps/16.6kgm
第二モーター出力:31ps/4.1kgm
駆動方式:2WD(FF)
バッテリー:リチウムイオン 電力量 8.8kWh
EV航続可能距離:68.2km
EV走行最高時速:135km/h
セル容量:25Ah
セル個数:95個
総電力量:8.8kWh
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費:37.2km/L(ハイブリット走行時)
乗車定員:4人

新型 XV サイズについて


全長:4,465mm
全幅:1,800mm
全高:1,595mm
ホイールベース:2,670mm
車重:1410kg
最低地上高:200mm
乗車定員:5名

室内長:2,085mm
室内幅:1,520mm
室内高:1,200mm

最低地上高:200mm
最小回転半径:5.4m

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
https://www.carscoops.com/2018/05/2019-subaru-crosstrek-hybrid-arrives-later-year-toyota-phev-tech/
スバルニュースリリース
https://www.subaru.co.jp/press/news/2018_04_25_5664/
スバル アイサイト
https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
XV
https://www.subaru.jp/xv/xv/

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