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ダイハツ 新型 ムーヴ / ムーヴカスタム フルモデルチェンジ 7代目 DNGA 新プラットフォーム採用 2018年12月発売

ダイハツは新型ムーヴ / ムーヴカスタムのフルモデルチェンジを行い2018年12月発売する。

meve_custom_2017_9331.jpg 現行ムーヴカスタム

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新型ムーヴ / ムーヴカスタム 7代目について


新型ムーヴ / ムーヴカスタムはキープコンセプト、エクステリア、インテリアを刷新。

先立って新型ミライースのフルモデルチェンジを行うが、共通、新開発プラットフォームDNGA(Daihatsu New Global Architecture)を採用する。

2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。

2017年5月9日に発売を開始した新型ミライースにDNGAプラットホームの原点となるDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、今後発売される新型車種に新プラットフォーム採用の軽自動車が「DNGA第1弾」になると発表した。

車両構造の見直しによる車両の軽量化・トランスミッションの改良・エンジンの改良などで、従来比で40%燃費性能を改善した『e:Sテクノロジー』を採用したエンジンは圧縮比の向上やインジェクター噴霧微粒化等により燃焼効率を高め、「i-EGRシステム」を採用するなど、細部にわたる改善を行うことでメカニカルロスを極限まで低減。

これにより、更なる軽量化を行い、燃費向上する。トランスミッション・エンジンの改良を行いJC08モード燃費32.0km/Lとなるだろう。

スペック 新型ムーヴ / ムーヴカスタム
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,630mm
ホイールベース 2,455mm
エンジン KF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT 
最高出力 38kW(52ps)/6,800rpm
最大トルク 60Nm(6.1kgm)/5,200rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 30〜32km/L 
価格 -


先進技術「スマートアシストⅢ」標準搭載


スマートアシストⅡは単一カメラであったが、スマートアシストⅢとなり2つのカメラを装備。
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ダイハツは新型タント/ タントカスタムをマイナーチェンジ2016年11月30日に発売した。
このタントに初搭載されたスマートアシストⅢをミライ―スにも搭載する。

左右カメラ間隔80mmの世界最小ステレオカメラを採用
歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備。

さらに進化したスマートアシストⅢが、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。



■衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

①衝突警報(対車両、対歩行者)
走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

②一次ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。

③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者)
一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者)
衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

■車線逸脱警報機能
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走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促します。

■先行車発進お知らせ機能
停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせします。

■AT誤発進抑制制御機能
①前方誤発進抑制制御機能
ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

②後方誤発進抑制制御機能
リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。

■ハイビームアシスト
ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

「スマートアシストⅡ」「スマートアシストⅢ」の違いについて


機能システム スマートアシストⅡ スマートアシストⅢ
方式 レーザーレーダー+単眼カメラ ステレオカメラ
自動ブレーキ 歩行者 -
警告のみ
(50km/h以下)

(50km/h以下)
自動ブレーキ 衝突回避
(20km/h以下)

(30km/h以下)
自動ブレーキ 被害軽減
(30km/h以下)

○(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)

誤発進抑制 前方/後方
車線逸脱警報
先行者発進お知らせ
オートハイビーム -


新型ミライース 新e:Sテクノロジーについて


2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と 呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツはDNGA(Daihatsu New Global Architecture)としたプラットフォーム名にするとも話していた。

正に、トヨタで言うプリウス同様、ミライ―スはダイハツの軽自動車の基本構成を作る車種でありこのDモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用し、「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の原点となる。


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Dモノコック(軽量高剛性ボディ)を採用
“D モノコック”(軽量高剛性ボディ)は、サイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化を行い、構造断点をなくすことによりボディ全体で力を受け止める、ダイハツ独自のボディ構造だ。
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ダイハツ独自の樹脂パーツ
フロントフェンダー、バックドアなど、樹脂パーツの採用が軽量化に寄与。またバックドアを樹脂化したことで、 ルーフスポイラーの一体成型が可能となり、部品の追加設定なく空力性能向上を実現

高い空力性能
ボンネットフードのヒンジカバーをフィン形状にして、整流効果の高いドアミラー形状を採用 4輪にタイヤディフレクターを設置し、フラットブレードワイパーを使用するといった空力デザインによって空気抵抗を初代モデルから3%低減。Cd値で0.30を下まわる数値とした。 転がり抵抗低減

最適制御に進化させたユニット
アクセル操作に対するスロットル開度と変速線図を見直し、またキックダウン時の変速制御を最適化。 さらに、性能を向上した新世代 ECU を採用し、CVT の制御機能を EFI-ECU(エンジン制御コンピュータ)に統合。 エンジンと CVT の協調制御を高精度で最適化したことなどにより、アクセル操作に対し、リニアな加速を実現。 発進時や追越時などでストレスのない加速感をもたらすことで、「走りの質」を向上
信号待ちからアクセル半開での発進加速で5秒後に自車1台分に近い3mの差が出る
高速道路などの本線合流をイメージした40km/h~80km/hの加速を0.6秒早く完了させる

転がり抵抗低減
全ての足回り部品の徹底的な軽量化
国内最軽量となる13アルミホイールをと専用の新規開発した軽量13インチタイヤの導入
足回り全体で約15kgの軽量化を実現し、燃費、運動性能の向上に貢献させた。


この新型プラットフォームを採用し、静粛性と乗り心地の向上する。

ムーヴについて


スズキのワゴンRに対抗すべく投入(当初のキャッチコピーは「ムーヴしよう」)。
現在ではダイハツの看板車種、ワゴンRと並ぶ軽トールワゴンの代表的車種となった。

2014年12月12日 現行6代目へフルモデルチェンジ。 ミライースのテクノロジーをフル活用することでムーブの燃費をさらに上げる。

パワートレーンの進化として、高圧縮比化、アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタの採用などによる 熱効率の向上、エネルギーマネジメントの進化としてエコ発電制御の改良による回生電力の増加などを行う。

軽初となる後方誤発進抑制制御機能を衝突回避支援システム「スマートアシスト」に搭載。

シャシーや足まわり、操縦安定性やドライバビリティなど機能性のポイントを中心に各部を抜本的に見直して開発を行ったという。

 新たに採用される「D monocoque(Dモノコック)」は軽量で高剛性なシャシーとなり、走行性能の大幅な向上を実現。最大の特徴は、サイドアウターパネルを厚板のハイテン材としたことになる。従来は、アウターパネルとインナーパネルの間に設置していたハイテン製の補強材を削減し、より安価なハイテン材をサイドアウター全面に使用したことで、部品点数を減少させている。サイドアウターパネルをハイテンにしたことや、アンダーボディーの各部に補強を加えたことで剛性をアップしつつ、ボディー全体で20kgの軽量化に成功している。

 高剛性のシャシーを採用したことに加えて、ムーヴに最適な改良を施した「D suspension(Dサスペンション)」の組み合わせにより、30km/h以下の低速域でのドライバーの頭のふらつきを減少させた。頭部のふらつきを抑えることで、ドライバーの疲労感を低減させることが可能で、日常使いやロングドライブなどでも安心感のあるドライブができる。従来モデルや他の軽自動車と比べても大幅に頭部のふらつきは軽減できていて、その性能は、コンパクトカーのレベルに到達しているという。

2015年4月27日(5月11日販売開始) 一部改良。
一部グレードに標準装備されているスマアシを進化版の「スマートアシストIIに変更。

2016年6月21日 - 一部改良。
カスタムにおいて、廉価グレードの「X"Special"」を追加するとともに、「ハイパー」シリーズはインテリア加飾や仕様の変更を行い、インパネガーニッシュとドアオーナメントパネルの加飾をギャラクシーマーブル調からグロッシーブラッククロスに、シートステッチ色をブルーからシルバーにそれぞれ変更するとともに、これまではメーカーオプション設定だった「純正ナビ装着アップグレードパック」を標準化した。

2017年8月1日 マイナーチェンジ
エクステリア、インテリアを刷新した。今回のマイナーチェンジで新型タント/ タントカスタム 、新型ミライースに搭載された先進技術「スマートアシストⅢ」を採用する。(世界最小の「小型ステレオカメラ」を採用。)スマートアシストⅢはJMCPN 予防安全性能アセスメントにおいて「ASV++」を獲得している。

ムーヴではメッキフロントグリルの採用などにより、シンプルで上質なエクステリアを実現。
ムーヴ カスタムでは新開発の多灯薄型LEDヘッドランプや、クリアタイプのインナーレンズを採用したリヤコンビネーション ランプ、新意匠のインパネガーニッシュなどを新しく装備した。

ダイハツ 東京モーターショー2017
https://www.daihatsu.co.jp/motorshow2017/index.html
ダイハツ ニュースリリース
https://www.daihatsu.com/jp/car_information/pdf/mira_e-s0509.pdf
ダイハツ スマートアシストⅢ
https://dport.daihatsu.co.jp/information/sumaashi/
ムーヴ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/
ムーヴカスタム
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/index.htm

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