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ランドローバー 新型 レンジローバー SV クーペ ジュネーブモーターショー2018 世界初公開

ランドローバーは、ランドローバーブランドの新型フルサイズのラグジュアリーSUVクーペ「レンジローバー SV クーペ (RANGE ROVER SV COUPÉ)」を2018年3月6日に世界初公開した。世界限定999台で販売する。日本における導入時期および仕様、サービス内容に関しては、決定次第発表。

価格:英国240,000ポンド(約3,528万)〜

2018年3月6日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018でレンジローバー SV クーペを世界初公開した。2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショー2018で新型レンジローバー SV クーペを公開する。

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レンジローバー SV クーペ (RANGE ROVER SV COUPÉ)について


ランドローバーは、魅力的な限定モデルとして世界初のフルサイズ・ラグジュアリーSUVクーペ「RANGE ROVER」の2ドアモデルを製作した。

V型8気筒5.0L スーパーチャージドエンジン
最高出力565PS
最大トルク700Nm
0-100km/h加速:5.3秒
最高速度:266km/h

ニュースリリースより
ボディデザイン
RANGE ROVER SV COUPÉは、ボンネットとローワー・テールゲートを除き、フロントおよびリアバンパーなどすべてのアルミニウム製エクステリアパネルを一新。グリルは、ブライトクローム・フロントメッシュとブルネルメタリック・リアメッシュを採用し、さらにサテンインダスシルバーのメタルサラウンドがあるのが特徴。また、ボンネットおよびテールゲートにあるブライトクローム/ブラックナールド仕様の「RANGE ROVER」ロゴは、英国バーミンガムの「Jewellery Quarter」で、手作業でつくられている。

144個のLEDを搭載したピクセルレーザーLEDヘッドライトおよび4つのレーザーダイオードを用いた「レーザー・サプルメンタリー・ハイビーム」は、標準LEDの5倍の照度をもち、時速80km/h以上で走行時対向車のライトが無い状況下で、500m以上先の視認性を確保。


アロイホイールは21インチから23インチまで4つのオプションを用意、275/40 R23 オールテレイン・タイヤを装備したツートーン・シルバーポリッシュド・シックス・スプリットスポーク(23インチ)と、ポリッシュ仕上げのダークグレイ・ポリッシュド・ファイブスプリットスポーク(22インチ)

エクステリア・カラー
グロスまたはサテン仕上げのボディーカラーを8色用意。そのうち4色は「RANGE ROVER」初採用色となる「Constellation」「Parallax」「Liquesence」「Obsidian」で、残りの4色は、SVプレミアム・パレットから、「Ethereal」「Flux」「Valloire」「Desire」をセレクトしています。さらに、「Liquesence」には、「RANGE ROVER」初のリキッドメタル仕上げのオプションも備えました。「RANGE ROVER SV COUPÉ」専用に、グロス仕上げのデュオトーン・オプションがあり、「Valloire」と「Flux」、「Valloire」と「Ethereal」、「Parallax」と「Ethereal」、「Obsidian」と「Desire」の4つの組み合わせから、選択可能。

16色あるSVプレミアム・パレットは、三層コート、ティントクリアコート、パールセント、クローマフレア、サテンマットなどの幅広い塗装仕上げとともにオプションで提供可能。さらにSVOによるパーソナライゼンション・サービスの一環として、「RANGE ROVER SV COUPÉ」の試乗イベントもしくは英国ウォリックシャーにあるSVOテクニカルセンターへの訪問をされるお客様は、他のカラーも選択できる。


インテリア
目を見張るほどの美しさとラグジュアリーで上質な触感を備えたインテリアは、細部へのこだわりを極めている。車内は明るく、コンテンポラリーで、広々とした空間をつくり出している。前席と後席を明るい色と落ち着いた色で配色した4種類のデュオトーンから選択できます(「Orchid」と「Eclipse」、「Orchid」と「Vintage Tan」、「Brogue」と「Ebony」、「Cirrus」と「Lunar」)。さらに「Ebony」「Lunar」「Eclipse」「Vintage Tan」は、すべての席を単色にすることができる。

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シートヒーター&クーラー付きの20ウェイ電動調整式フロントシートおよび10ウェイ電動調整式リアシートには、特別に選定したセミアニリンレザーを採用し、グラデーションのダイヤモンドキルトのデザイン。シート自体もより広くそして深く沈みこむような着座ができるようにしており、シート間のインターライナーも専用開発するなど、世界に誇る快適性を実現。

伝統的なクラフトマンシップと特許を取得した新しい形式のプロセスでウォルナットとシカモアを組み合わせた「Nautica」のベニアも「RANGE ROVER」として初めて採用しています。「Nautica」と「Natural Black Ash」「Santos Palisander」の3種類のエレガントなベニアは、ステアリングホイール・リム、ドアケース、センターコンソール、インストルメントパネル、ラゲッジコンパートメントフロアで選択できる。

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インフォテインメント・システムには「InControl Touch Pro Duo」を採用し、10インチのディスプレイ、10インチのコントロールパネル、そして12インチのインタラクティブ・ドライバー・ディスプレイを搭載。また10インチのフルカラー・ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)は、通りの名前を含む交差情報、スロープやホイール、クルーズコントロール、エンジン回転数、ギアの情報を表示します。デュアルチャネルのサブウーファー付き、1700Wの23基のスピーカーで構成された、Meridian社製3D シグネチャー・サウンド・システムを搭載し、トリフィールド 3D 技術により音質を最適化。

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ソース
https://www.carscoops.com/2018/03/range-rovers-new-sv-coupe-240000-statement/
ニュースリリース
https://pr.jlrj.jp/press/show/4389/land-rover
RANGE ROVER SV COUPÉ
https://www.landrover.co.jp/range-rover-sv-coupe/index.html

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