ホーム > その他 > マツダ 新型 ロードスター マイナーチェンジ 2.0L SKYACTIV-G 最高出力183ps 搭載 2018年7月発売

マツダ 新型 ロードスター マイナーチェンジ 2.0L SKYACTIV-G 最高出力183ps 搭載 2018年7月発売

マツダは新型ロードスターのマイナーチェンジを行い2018年7月に発売する。

mazda-mx-5_06.jpg

mazda-mx-5_02.jpg

mazda-mx-5_05.jpg

新型ロードスター マイナーチェンジモデルについて


マツダはNTHSA(米国運輸省道路交通安全局)に提出した資料に日本国内ではロードスター RFに搭載されているSKYACTIV-G 2.0Lを改良しチューニング最高出力25psアップさせた183ps(181HP)モデルを搭載すると記載されている。
次世代エンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」を初導入するという予想もあるが、ロードスター での初採用ではない。

SKYACTIV-G 2.0L
最高出力:183ps/7,000rpm
最大トルク:20.8kgm/4,000rpm

ロードスターについて


ロードスターは1989年の初代発売以来累計生産台数100万台を突破したマツダのブランドアイコンモデルである。 2015年に発売した4代目ロードスターは、こだわりぬいたデザイン、徹底した軽量化、そしてロードスターならではの「人馬一体」の走りによって、2016年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー及びワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを世界で初めてダブル受賞するなど、高い評価を得ている。 マツダが4代目新型MX-5 ロードスターの2015年5月21日発売を開始。
3月5日から本社宇品第1(U1)工場で生産も開始され、2015年3月20日正午~30日正後に先行商談予約を開始。
2014年9月4日午前10時に東京、米国カリフォルニア州モントレー、スペインのバルセロナの3つの都市でのプレミアイベントにおいてエクステリアを披露した。新型ロードスターは、SKYACTIV技術とデザインテーマ「魂動」を採用。

歴代の中で最もコンパクトなボディとなっている。車両重量は現行モデル比100kg以上の軽量化を実現。これは2014ニューヨーク国際自動車ショーで発表となった、新開発「SKYACTIV(スカイアクティブ)シャシー」 によるものだ。

排気量1.5Lと2.0Lの2種の直噴ガソリンエンジンで「SKYACTIV-G」組み合わせミッションは6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」

新型ロードスターRF (リトラクタブルファストバック)ハードトップモデルを2016年12月22日に発売。
欧州市場向けモデルは2017年初めより順次販売を開始。日本では2016年11月10日予約受付を開始した。
2016年10月4日から本社宇品第1(U1)工場(広島市南区)でリトラクタブルハードトップモデルの「MX-5 RF(日本名:ロードスター RF)」の生産を開始。

Mazda-MX-5-RF_14.jpg

Mazda-MX-5-RF_13.jpg

Mazda-MX-5-RF_11.jpg

Mazda-MX-5-RF_12.jpg

スペック 新型 ロードスター 新型 ロードスター RF
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,235mm 1,245mm
ホイールベース 2,310mm
エンジン SKYACTIV-G 直4DOHC 1.5L SKYACTIV-G 直4DOHC 2.0L
最高出力 131ps/7,000rpm 158ps/6,000rpm
最大トルク 15.3kgm/4,800rpm 20.4kgm/4,600rpm
トランスミッション SKYACTIV-MT 6速MT /6EC-AT
車両重量 990-1,060kg 1,100-1,130kg
JC08モード燃費 17.2~18.8km/L 15.6km/L
価格 249万4800円~314万2800円 324万円~373万6800円


全6色のボディカラーをラインアップ


・マシーングレープレミアムメタリック
・ソウルレッドプレミアムメタリック
・セラミックメタリック
・ブルーリフレックスマイカ
・クリスタルホワイトパールマイカ
・ジェットブラック
VSグレードのみルーフトップをピアノブラックとした2トーンカラー仕様を設定

先進安全技術「i- ACTIVSENSE」を採用


先進安全技術「i-ACTIVSENCE」も導入、車線変更時に側方や後方から接近する車両を24GHz準ミリ波レーダーセンサーで検知してドアミラー内のインジケーターとブザー音で警告する「ブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)」、自動的にヘッドランプのロービームとハイビームを切り替える「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」、カメラでレーンマーカーを検知して車線逸脱を予測してドライバーに警告する「車線逸脱警報システム(LDWS)」、ドライバーのステアリング操作量とクルマの速度からカーブの路形を予測してコーナーの先を照射する「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」、後退時に接近する車両を検知してドライバーに警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」の5つで構成される。アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を新採用。 ただし自動ブレーキはない。

6AT車にはアイドリングストップ機構「i-stop」と減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を標準装備。
(6MT車でも一部グレードはメーカーオプションにて装備可能である)。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
https://www.carscoops.com/2018/03/2019-mazda-mx-5-miata-upgraded-engine-181-hp/
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000922633/SortID=21768981/#tab
マツダ ロードスター
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/

この記事が気に入ったらいいね!しよう

follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookコメント

関連記事

スポンサードリンク

サイト内検索

Facebook Twitter LINE

友だち追加数
Facebook、Twitter、LINEなどに更新情報を配信してます。 いいね!フォロー 友だち追加お待ちしてます!!

Google+

スポンサードリンク

更新情報

スポンサードリンク

人気記事ランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク