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2018年 日産 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

自販連(日本自動車販売協会連合会)は2017年2月6日、2017年1月の乗用車車名別販売台数を発表した。

1位は2016年11月2日から販売を開始したマイナーチェンジした新型ノート/ノートe-POWERが2016年11月の販売台数に続き、14,113台を販売した。更に、2位は日産新型セレナで1万1179台となり、日産車が1位、2位を同時に獲得するのは1984年9月のサニーとブルーバード以来、32年ぶりの快挙である。

2017年からはこの新型ノートから新しく採用されたe-POWERを次々と採用し販売力強化を図る。

更に、新型セレナに採用された自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)も次々に採用し販売力強化を図って行く。

日産 新型 セレナ / セレナ e-POWER オーテック 新生AUTECH 第一弾として 2018年1月12日発表


日産は新型セレナをベースにAUTECHブランドのセレナAUTECHを発売すると2017年11月24日に発表した。
2018年1月12日に正式発表する。発売日は未定。

新型セレナのフルハイブリッド「新型セレナ e-POWER」を2018年3月19日に発売するが「セレナ e-POWER AUTECH」は、同時発売が濃厚だろう。

2018年1月12日(金) 〜14(日)に開催される「東京オートサロン 2018」にてセレナ e-POWER AUTECH Conceptを出展する。
NISMOロードカーだけではなく、新たにプレミアムスポーティーブランド「AUTECH」を日本国内に投入する。

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日産 新型 セレナ e-POWER 「Pure Drive e-Power」採用 プロパイロット搭載 2018年3月19日発売



日産は新型セレナのEVハイブリッド「新型セレナ e-POWER」を2018年3月19日に発売する。

予想価格:310万円〜350万円となる。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて市販モデルを正式発表した。

2018年1月12日(金) 〜14(日)に開催される「東京オートサロン 2018」にてセレナ e-POWER AUTECH Conceptを出展する。NISMOロードカーだけではなく、新たにプレミアムスポーティーブランド「AUTECH」を日本国内に投入する。

serena_e-power_2018_011.jpg
新型セレナ e-POWER エクステリア

新型セレナ e-POWER
全長 4,690mm
全幅 1,695~1740mm
全高 1,865mm
ホイールベース 2,860mm
エンジン 直4DOHC 2.0L+モーター 型式:EM57
最大出力 80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク 254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm
JC08モード燃費 25.0km/L
価格 340万円

日産 新型 リーフ NISMO フルモデルチェンジ 2018年3月発売


日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。2017年10月2日から日本で発売を開始。
アメリカ、カナダ、欧州をはじめ世界各国で2018年1月より販売を開始する。


そして、この新型リーフをベースに新型 リーフ NISMOを2018年3月に発売する。
日本では第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて「LEAF NISMO Concept」を出展した。

2018年1月12日(金) 〜14(日)に開催される「東京オートサロン 2018」にてリーフ NISMO Conceptを出展する。

LEAF NISMO Concept_2018_01


日産 新型 ジューク e-POWER フルモデルチェンジ 2代目 「Pure Drive e-Power」採用 2018年4月発売


日産は新型ジュークのフルモデルチェンジを行い2018年4月に発売する。
更に、ハイブリッドモデル(e-POWER)を追加する。

新型マーチ(マイクラ)やルノーキャプチャーから採用された新CMF-Bプラットフォームを採用する。
2016年11月2日に発売した新型ノート同様にハイブリッドモデル(新型ジューク e-POWER)を追加する。e-POWERは電気自動車(EV)に発電専用のエンジン(Range Extender:航続距離延長装置)を搭載。

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日産 新型 フーガ フルモデルチェンジ 3代目 Y52型 2018年10月発売


日産は新型フーガのフルモデルチェンジを行い3代目Y52型を2018年10月頃に発売する。

2018年1月14日(日)~1月28日(日)に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)2018で新しいインフィニティセダンのコンセプトをを公開する。

新型INFINITI QX50に搭載される世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-Turbo」を搭載。
新開発プラットフォームを採用し、効率の良いパッケージと広々としたキャビンスペースを実現した。
自動運転技術「プロバイロット」を搭載。

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日産 新型 マーチ フルモデルチェンジ 日本2018年12月発売


日産は新型マーチのフルモデルチェンジを2018年12月に行う。

新型マーチ(マイクラ)を英国にて販売を開始する。
価格は2017年4月1日に発表した。
欧州では2017年5月22日に新型マーチに新型エンジン1.0L直列3気筒ガソリンエンジンを搭載すると発表。

日本でも量産モデルの新型マーチ(マイクラ)の目撃情報も入っている。

Nissan March_2017_022

新型マーチ 主要諸元 (現行モデルとの比較)
全長3,999mm (+174mm)
全幅1,743mm (+77mm)
全高1,455mm (-55mm)
ホイールベース2,525mm (+75mm)

直列3気筒 0.9L ターボ
出力:90ps/14.3kgm(オーバーブーストにより+1.0kgm)


日産 新型 INFINITI QX50 (スカイラインクロスオーバー) フルモデルチェンジ 2018年発売


日産は新型QX50 (スカイラインクロスオーバー)のフルモデルチェンジを2018年に行う。

2017年11月29日にロサンゼルスモーターショー2017のインフィニティプレスカンファレンスにて新型INFINITI QX50を正式発表した。2017年12月1日から10日に開催されるロサンゼルスモーターショー2017にて新型INFINITI QX50 を世界公開。

世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VC-Turbo」を搭載。
新開発プラットフォームを採用し、効率の良いパッケージと広々としたキャビンスペースを実現した。
自動運転技術「プロバイロット」を搭載。
インフィニティ特有の「優雅でありながらもパワフル」なデザインを表現したプロポーションとした。

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日産 新型 キューブ e-POWER フルモデルチェンジ 2018年発売


日産は新型キューブのフルモデルチェンジを行い後継モデルを2018年に発売する予定だ。
まずはデザインだが、現在のキープコンセプトではなく、日産のデザイン新型車と共通してフロントマスクを「V-Motion」形状のヘッドライトを採用すると思われる。
このデザインを採用により、今までのキューブ型に流れが加わりイメージが変更されると思われる。

新型マーチ後継車種、程の変化ではないだろう

流用されるのはノートでマイナーチェンジで採用された、直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーが採用されることとなりそうだ。

また、現行から廃止された7人乗りのキューブキュービックが復活するとも言われている。

cube_901234.jpg

※最新自動車情報2018調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

日産
http://www.nissan.co.jp/


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