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三菱 新型 ミラージュ フルモデルチェンジ 日産マーチのプラットフォームを採用 2019年発売

三菱は新型ミラージュのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。

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現行ミラージュ

新型 ミラージュについて


新型ミラージュは三菱が専用プラットホームを開発、設計するにはコストがかかりコンパクトカーとしての世界の需要をみても三菱がコストをかけることは非常に難しくなってきている。
日産自動車と三菱自動車工業は2016年5月12日、両社による幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結しており、現行より一つ大きいBセグメントとなる日産の新型マーチなどに採用された、新CMF-Bプラットフォームを採用すると言われている。

小型の3気筒エンジンや4気筒エンジンを使用する予定であり、更に電気自動車モデルもラインナップされると言われている。

CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは


日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。

従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通したモジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、
ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。

ミラージュについて


現行ミラージュは6代目で世界戦略車のコンパクトカーとして10年ぶりに復活。
2011年11月30日第42回東京モーターショーにてコンセプトグローバルスモールの市販モデルが「ミラージュ」の車名で発表。
2012年8月に日本で公式発表となり、国内では12年ぶりにミラージュが復活した。
2012年8月31日に日本国内で販売開始した。

日本国内においては先代モデルまでセダン、ハッチバックのCセグメントにあったが現行ミラージュは2つ下の車格(Aセグメント)になる。

2015年12月17日発表、2016年1月14日販売開始 マイナーチェンジ
予防安全技術「e-Assist(イーアシスト)」を全車に標準装備した。

2016年4月26日三菱自動車の燃費偽装問題が発覚。
2016年8月30日 燃費の偽装があり実際よりも良い数値を届け出していた旨を発表、製造および販売を停止。
2016年9月9日 2016年1月マイナーチェンジモデルにおいて燃費を修正した。

ソース
http://www.carscoops.com/2017/11/new-mitsubishi-mirage-reportedly.html
三菱 ミラージュ
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/

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