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トヨタ 新型 シエンタ ハイブリッド マイナーチェンジ Toyota Safety Sense C 標準搭載 2018年7月発売

トヨタは新型シエンタのマイナーチェンジを行い2018年7月に発売を開始する。

2017年8月1日から販売された特別仕様車”G Cuero”は廃止となる。

予想価格:216万6327円~252万5855円

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現行シエンタ

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トヨタは新型シエンタのマイナーチェンジモデル


約3年でのマイナーチェンジを行うシエンタはエクステリアの、フロント、リアのデザイン変更が行われる。
テールランプデザインを変更。ボディカラーに新色を追加。

インテリアの仕様も変更が行われ、質感やデザインを一部変更する。

更に、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準搭載する。

マイナーチェンジではエンジンやシャーシを見直し、燃費改善が行われる。
これによりJC08モード燃費27.2km/LからJC08モード燃費28km/Lに向上する。

2016年9月16日発売した新型フリードと新型シエンタを比較しても燃費は同様の27.2km/Lであるがマイナーチェンジによりシエンタが一歩リードすることになる。

Toyota Safety Sense Cの主な特長


 レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

フリードとシエンタ比較
スペック 新型新型 フリード/フリード+
ハイブリッド
新型シエンタ ハイブリッド
全長 4,265mm 4,235mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,750mm 1,675mm
ホイールベース 2,750mm 2,750mm
エンジン 直列4気筒1.5L i-VTEC+モーター 直列4気筒1.5L DOHC +モーター
最高出力 110ps/6,000rpm 74ps/4,800rpm
最大トルク 13.7kgm/5,000rpm 11.3kgm/3,600—4,400rpm
モーター最大出力 29.5ps/1,313~2,000rpm 61ps
モーター最大トルク 16.3kgm/0~1,313rpm 17.2kgm
システム最大出力 132ps/6,600rpm 100ps
駆動方式 2WD(FF)/4WD 2WD(FF)
乗車定員 6〜7名
JC08モード燃費 26.6〜27.2km/L 28.0km/L
価格 225.6万円〜 222.6万円〜

最新自動車情報2017調べ

シエンタについて


初代 P8#G型 2003年9月29日 発売
プラットフォームはフロントがCP20系ファンカーゴ用のNBCプラットフォーム、2列目・3列目シートを内包し負荷のかかるリヤはE120系カローラスパシオ用のMCプラットフォームと、前後で異なるプラットフォームが使用されている。

2001年デビューのホンダ・モビリオ、シエンタと同じく2003年デビューの日産・キューブキュービックに続くサブコンパクトサイズのミニミニバン。ボディサイズは小型だが3列シートを備え、7人乗車を可能としている。

2011年5月19日 マイナーチェンジ
2015年7月生産および販売終了。

2代目 P17#G型 2015年7月9日発表
12年ぶりのモデルチェンジ
プラットフォームは、フロントにアクア用のBプラットフォーム、リヤにはウィッシュ(2代目)用のMCプラットフォームを低床化した物を使用している。

ハイブリッドモデルは低燃費でJC08モード燃費27.2km/Lになる。
もちろんエコカー減税対象車で所得税と重量税は100%免除となる。
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C 」を全車にメーカーオプション設定。

スタイリッシュな顔立ちを残しつつ、3列シート&5ナンバーサイズ&ハイブリッドモデルとイイところを兼ね備えたモデルになった。
スライドドア部分の乗り込み高さは2WD車で330mmと先代よりも開閉サイズを拡大し乗り降りをしやすくした。 従来型比で55mm低くし、ドア実開口幅も50mm拡大した665mmになった。

メーターパネルは4.2インチTFTカラー液晶を装備。

2017年8月1日に特別仕様車”G Cuero”をGグレードに追加する。

シートやステアリングに革を使った特別仕様車となる。
シート表皮に、合成皮革と上級ファブリックを組み合わせ、上質感を高め、シート、シフトノブ、ステアリングホイールの随所にオレンジのステッチを施し、おしゃれな室内空間を演出。

更に、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」、視認性を高めるスタイリッシュなLEDランプパッケージ、先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーにお知らせする先行車発進告知機能などを特別装備。

sienta_G_Cuero_01.jpg 特別仕様車”G Cuero”

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スペック 新型 シエンタ ハイブリッド
全長 4,235mm
全幅 1,695mm
全高 1,675mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 1NZ-FXE直4DOHC+モーター
排気量 1,496㏄
最高出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3600~4,400rpm
システム出力 100ps
JC08モード燃費 27.2km/L
価格 222~233万円


今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17967698/
シエンタ
http://toyota.jp/sienta/


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