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スバル 新型 SUBARU XV ハイブリッド マイナーチェンジ B型 アイサイト・ツーリングアシスト 歩行者保護エアバッグ 全車標準装備 2018年5月発売

スバルは新型 SUBARU XVのマイナーチェンジ(B型)を行い2018年5月に発売する。

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現行 SUBARU XV
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新型 SUBARU XV B型について


先代モデルの2代目同様にB型からハイブリッドモデルを追加し「XV HYBRID」を発売する。
新型 SUBARU XV に採用された新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」はガソリンエンジンだけでなくハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)電気自動車(EV)といった、さまざまなパワーユニットにも1つの設計構想で対応できる設計となっている。

トヨタ製新ユニット(新型プリウスはTHSⅡが搭載されるがハイブリッドシステムも小型化)によるハイブリッドモデルの順次展開は2018年頃からと計画されており、SGPはフル電動化までは想定せずとも、ハイブリッド化を前提としているプラットフォームである。

Subaru Global Platform_0494

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン FB20型
最高出力:154ps/6,000rpm
最大トルク:20.0kgm/4,000rpm
モーター最高出力:13.6ps
モーター最大トルク:6.6kgm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
JC08モード燃費:21km/L

2017年7月3日発表 8月7日発売した 新型レヴォーグ D型 同様にアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を初搭載、更に全グレード標準装備なる。

アイサイト アイサイト・ツーリングアシスト (アイサイトver.4)について


新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。
全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。
(一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能
Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ
障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。



アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定


ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

STI Sport EyeSight_2017_0115

スマートリヤビューミラー
後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド
平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。


SUBARU XV / XV ハイブリッドについて


現行の2代目GP系2012年9月25日から販売を開始。車名を「インプレッサXV」から「SUBARU XV」に改める。

2013年6月24日 ハイブリッドモデル「XV HYBRID」を発表そ、販売開始した。
2015年10月28日にマイナーチェンジを行った。

2016年3月1日ジュネーブモーターショー2016において「SUBARU XV CONCEPT」を世界初公開した。
2017年5月24日新型 SUBARU XVのフルモデルチェンジを行いガソリンモデル 新型 SUBARU XVを発売した。

新型 SUBARU XV A型について


エクステリアは5代目インプレッサで初導入した共通フィロソフィーである「DYNAMIC × SOLID」を採用。
2代目のD型から導入された「EyeSight(ver.3)」を全グレードに拡大して全車標準装備。
歩行者保護エアバッグ 全車標準装備 。
新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。

操舵応答性と操舵安定性を飛躍的に向上し、車線変更時などで操舵に対してクルマがリニアに反応。
併せて、衝突時のエネルギー吸収量を2代目比1.4倍に増大。
ラットフォームと上屋骨格の結合強化、リアフレームとサイドシルの結合構造見直し、構造用接着剤の採用などによってボディ全体の剛性を向上し、振動騒音を抑制。車体ねじり剛性が2代目比で1.7倍に向上。
構造刷新により大幅な剛性アップを行うとともに、フロントはクロスメンバーの構造を変更してエンジンマウント取付部の剛性を向上して振動を遮断。ダンバーの減衰力も最適化。リアスタビライザーを車体に直接取り付けることでサブフレームへの入力を減らして車体の揺れを抑えた。車体の揺れ2代目比で50%低減。

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)において、新型「SUBARU XV」が過去最高の得点、199.7点を獲得し、2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞。

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新型XV
全長:4,465mm
全幅:1,800mm
全高:1,595mm
ホイールベース:2,670mm
車重:1410kg
最低地上高:200mm
乗車定員:5名

室内長:2,085mm
室内幅:1,520mm
室内高:1,200mm

最低地上高:200mm
最小回転半径:5.4m

1.6i EyeSight/1.6i-L EyeSight
水平対向4気筒 1.6L DOHC FB16
最高出力:115ps/6,200rpm
最大トルク:15.1kgm/3,600rpm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
駆動方式:AWD
JC08モード燃費:16.2km/L

2.0i-L EyeSight/2.0i-S EyeSight
2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン FB20
最高出力:154ps/6,000rpm
最大トルク:20.0kgm/4,000rpm
トランスミッション:AT(リニアトロニック)
駆動方式:AWD
JC08モード燃費:16.0〜16.4km/L

スバル アイサイト
https://www.subaru.jp/safety/eyesight/
XV
https://www.subaru.jp/xv/xv/


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