ホーム > 輸入車 >レクサス >レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入

レクサスは、2015年から導入を開始した、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を、更なる事故低減への寄与を目指した第2世代システムに進化させ、2018年より日本、北米、欧州を中心に順次、各車に導入すと発表した。

Toyota_Safety_Sense_2_04.jpg

第2世代の次世代Lexus Safety System +について


レクサスニュースリリースより
2017年10月19日に発売した新型LSに搭載された先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」の衝突回避支援や高度運転支援「Lexus CoDrive」を、第2世代のLexus Safety System +に展開する。
具体的には、現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、以下の進化により、事故の防止や交通事故死傷者の更なる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

カメラ・レーダーの性能向上等により、検知対象を拡大し、機能を向上
高度運転支援機能・レーントレーシングアシスト(LTA)を採用し、Lexus CoDrive対象車を拡大
ユニットを小型化し、搭載性を向上

検知対象の拡大と機能向上
PCSに「夜間歩行者」、「自転車運転者」を新たに検知対象として追加
従来のシステムでは検知できなかった「夜間歩行者」、「自転車運転者」の検知機能を追加することにより、重大事故の原因をより広くカバー

「ロードサインアシスト(RSA)」の導入
カメラが主要な道路標識を読み取り、インストルメントパネル内に表示
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの交通規制の見落とし軽減に寄与し、安全運転をサポート

高度運転支援「Lexus CoDrive」レーントレーシングアシスト(LTA)の採用
ドライバーの負担低減・利便性向上等のため、レーントレーシングアシスト(LTA)を採用
レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、ドライバーのステアリング操作をアシストする。レーダークルーズコントロールの機能と相まって、自動車専用道路等でのドライバーの負担を軽減し、より余裕を持った運転に寄与同時に、LTAは「レーンディパーチャーアラート(LDA)」の機能も有し、白線の無い直線道路でも道路端を認識することにより、路外逸脱の警報(ディスプレイ表示、ブザーまたはステアリング振動)と、回避操舵のアシストを実施。

レクサスニュースリリース
https://lexus.jp/pressrelease/news/20171129.html
トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19957475


この記事が気に入ったらいいね!しよう

follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookコメント

関連記事

スポンサードリンク

サイト内検索

Facebook Twitter LINE

友だち追加数
Facebook、Twitter、LINEなどに更新情報を配信してます。 いいね!フォロー 友だち追加お待ちしてます!!

Google+

スポンサードリンク

更新情報

人気記事ランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

スポンサードリンク