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マツダ 新型 アテンザ マイナーチェンジ エクステリア 変更 2.5Lターボエンジン搭載 2018年5月24日発表 6月発売

マツダ 新型 アテンザ マイナーチェンジを行い日本では2018年5月24日に発表し6月に発売を開始する。

2017年12月1日から10日に開催されるロサンゼルスモーターショー2017にて新型アテンザ「Mazda6」のマイナーチェンジモデルを公開した。2018年3月6日~3月18日に開催されるジュネーブモーターショー2018にて新型アテンザのマイナーチェンジモデルのステーションワゴン「Mazda6 Touring」を公開した。


価格:279万7200円~400万1400円

マツダは新型アテンザのマイナーチェンジをし2016年8月25日に発売した。
そして、2017年8月3日に新型アテンザ 全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備し発売した。
同日に新型CX-5にも全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備した。

マツダは2017年度中に国内で販売するロードスターを除いた主要5車種に「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備することを公表。新型デミオと新型CX-3に続き新型CX-5と新型アテンザに搭載となる。

新型アテンザ マイナーチェンジモデル エクステリア


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新型アテンザ
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新型アテンザ マイナーチェンジモデル インテリア


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新型 アテンザ マイナーチェンジ 一部改良2018年モデルについて


商品改良は2012年のフルモデルチェンジ以来3度目となる。エクステリアデザインは、「Mature Elegance」をコンセプトに、エクステリア・インテリアともにデザインを深化させた。現行同様に先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載し、更に進化。マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を全車速追従機能付とし、360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)も採用された。

SKYACTIV-G 2.0
最大出力:145 ps(107 kW)と165 ps(121 kW)

SKYACTIV-D 2.2
最大出力:150ps(110kW)
最大トルク:380Nm(280lb-ft)

最大出力:184 ps(135 kW)
最大トルク:445 Nm(328 lb-ft)

現在のラインナップにもある、SKYACTIV-G 2.5に新型CX-5に採用された気筒休止などの新技術を採用。

今回は、新型CX-9に搭載された直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」の初採用する。

更に圧縮点火を使用する世界で初めての商用ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を採用する。

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」



Mazda Skyactiv 25T Turbo_01

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
排気量:2.488L
ボアxストローク:89.0mm x100.0 mm
圧縮比:10.5
最高出力(ネット):227HP〈169kW〉/5,000rpm
最大トルク(ネット):310ft-lb〈420Nm〉/2,000rpm

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5」


SKYACTIV-G 2.5
直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力:140kW(190PS)/6000rpm
最大トルク:251Nm(25.6kgm)/3250rpm

次世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載



ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術(圧縮着火、Compression Ignition(CI))を世界で初めて実用化。マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition)」(火花点火制御圧縮着火)によって、従来ガソリンエンジンにおける圧縮着火(CI)の実用化で課題となっていた、圧縮着火(CI)の成立範囲を拡大することで、火花点火と圧縮着火(CI)のシームレスな切り替えを実現。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特長を融合した、新しいマツダ独自の内燃機関であり、優れた環境性能と出力・動力性能を妥協なく両立。
圧縮着火(CI)によるこれまでにないエンジンレスポンスの良さと、燃費改善目的で装備したエア供給機能を活用し、現行の「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上を実現。
圧縮着火(CI)で可能となるスーパーリーン燃焼によって、エンジン単体の燃費率は現行の「SKYACTIV-G」と比べて最大で20~30%程度改善。2008年時点の同一排気量の当社ガソリンエンジンから、35~45%の改善。
最新の「SKYACTIV-D」と同等以上の燃費率を実現。

低燃費率領域が極めて広いエンジン特性によるギア比選定の自由度の大幅拡大により、走りと燃費を高次元で両立。


今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.carscoops.com/2017/11/2018-mazda6-heading-to-la-auto-show.html
http://www.carscoops.com/2017/11/the-new-mazda6-looks-better-than-ever.html
https://www.carscoops.com/2018/02/facelifted-mazda6-touring-arrives-new-skyactiv-x-powertrain/
https://www.carscoops.com/2018/03/facelifted-2018-mazda6-wagon-premium-ever/
マツダニュースリリース
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170808a.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201711/171116a.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201802/180209a.html


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