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日産 新型 リーフ NISMO フルモデルチェンジ LEAF NISMO Concept 第45回東京モーターショー2017 世界初出展

日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2017年9月6日発表した。2017年10月2日から日本で発売を開始。
アメリカ、カナダ、欧州をはじめ世界各国で2018年1月より販売を開始する。


そして、この新型リーフをベースに新型 リーフ NISMOを2017年12月に発売する。
日本では第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて「LEAF NISMO Concept」を出展した。

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新型 リーフ NISMOについて


この新型 リーフ NISMOは専用エクステリアを採用し、専用フロントバンパー、専用リヤバンパー(リヤフォグランプ付) 専用ルーフスポイラー、などを装備しCd値を悪化させることなくリフト量を低減し、優れた空力性能を実現。
インテリアはブラック内装にNISMOのアイコニックカラーであるレッドのアクセントを施し、走りへの期待感を高める空間を演出。また、チューニングされた専用サスペンション、高性能タイヤなどを採用、さらに電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOらしい走りの楽しさを提供する。「LEAF NISMO Concept」はEVの持つ環境性能に加え、NISMOらしいスポーティーな走りを実現。

新型 リーフ NISMO 主な専用装備 予想について


■専用サイドシルプロテクター
■サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(専用レッド)
専用フロントグリル
■専用フロントバンパー
■専用リヤバンパー(リヤフォグランプ付)
■専用ルーフスポイラー
■シャークフィンアンテナ
■専用LEDハイパーデイライト(車幅灯連動)
■専用本革・アルカンターラ®巻3本スポークステアリング(レッドセンターマーク、レッドステッチ付)
■専用スエード調スポーツシート(nismoロゴ入り、レッドステッチ付)&ドアトリムクロス
□専用チューニングRECARO製スポーツシート〈前席〉メーカーオプション
■NISMO Sエンブレム(フロント/リヤ)
■専用ブリヂストンPOTENZA S007タイヤ&アルミロードホイールLMX6(17インチ)
■専用エキゾーストシステム(テール径:Φ100)
■専用コンビメーター(nismoロゴ入り、260km/hスケール)
■専用アルミ製アクセル・ブレーキ・クラッチペダル
■専用アルミ製フットレスト(nismoロゴ入り)
■専用チューニングコンピューター(ECM)
■専用サスペンション
■専用ブレーキシステム(リヤディスクブレーキ)
■専用ボディ補強(フロントトンネルステー/リヤトンネルステー/フロントサスペンションメンバーステー/リヤクロスバー/リヤアンダーフロアVバー/リヤサスペンションメンバーステー)
■専用車速感応式電動パワーステアリング

新型 リーフ NISMO エクステリア


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新型 リーフ NISMO インテリア


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新型リーフについて

低重心でスリークなプロポーション、そしてシャープでダイナミックなデザインを採用。 優れたエアロダイナミクスとともに、スリークなシルエットとクールで先進的な表現が、EVらしい爽快な走りを予感させる。 フロントには、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用。 また、深みのあるクリアーブルーのフラッシュサーフェイスグリルや、リアバンパーのブルーモールディングなど、日産の電気自動車であることを表現した。

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新型リーフ インテリア


シートやダッシュボード、ステアリングホイールなどには、日産の電気自動車であることを表現。 力強いブルーのステッチが施され、メーター内には7インチのフルカラー(TFT)ディスプレイを装備。 ディスプレイは画面レイアウトを刷新し、セーフティ・シールドの作動状況やモーターの出力や回生状況を表示するパワーゲージやオーディオやナビゲーションシステムの情報などの主要機能を分かりやすく表示。 ナビゲーションシステムには、「Apple CarPlay」が搭載される。

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ナビゲーションシステムに「Apple CarPlay」が搭載される。

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新型リーフについて


今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える。
現行型と同じく2種類のバッテリー容量から選択できる。

2018年発売される予定のハイパフォーマンスモデルの上級仕様の新型リーフは具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード550kmとなる。

エントリーモデルも容量アップをし40kWh駆動用バッテリーを搭載し、JC08モード400kmとなる。

200V充電で約16時間、100Vは約56時間で100%充電となる。
(現行 200V充電で8時間、100Vは28時間で100%充電。)

やはり、バッテリー容量が増えることで充電時間が増える。

200V急速充電器を使用することで80%まで充電するのにかかる時間(急速充電)は 40分で充電可能なのである程度はカバーできるだろう。

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新型リーフのモーターについて


モーターは
最高出力:80kW (109PS)から110kW(150PS)にUP
最大トルク:254N・mから320N・mにUP
0-100km/h加速:約6秒
最高速度:180km/h

「EM57」型
最高出力:110kW(150PS)/3283-9795rpm
最大トルク:320Nm(32.6kgm)/0-3283rpm
リチウムイオンバッテリー:40kWh
JC08モードの航続距離:400km

新型リーフ サイズについて


全長:4,480mm
全幅:1,790mm
全高:1,540mm
ホイールベース:2,700mm
乗車人数:5人乗り

最低地上高:150
空力抵抗(Cd値):0.28
タイヤ:205/55R16 or 215/50R17
車両重量:1,490-1,520kg
車両総重量:1,765-1,795kg

普通充電:6時間(3kW)/ 8時間(6kW)
80%まで充電するのにかかる時間(急速充電) 40分

自律走行技術 ProPILOT(プロパイロット) パイロットドライブ 1.0搭載


Nissan-Leaf-2918-0711.jpg 更に目玉となるのが新型セレナに搭載される自律走行技術 プロパイロット1.0搭載今後より上のプロパイロット 2.0搭載される。

徐々に機能が追加されていく。

Piloted Drive 1.0
高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。
Piloted Drive 2.0
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
Piloted Drive 3.0
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。
Piloted Drive 4.0
無人運転を可能にする完全自動運転だ。







プロパイロット パーキング搭載


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日産は新型リーフに、国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロット パーキング」を搭載すると2017年7月5日に発表した。

駐車操作のすべて(アクセル・ブレーキ・ハンドル・シフト、さらにパーキングブレーキまで)を自動制御する。



e-Pedal搭載


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アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能な「e-Pedal」搭載



新型リーフ ボディカラーについて


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新型リーフのボディカラーについて


単色8色、ツートンカラーが6色の全14色をラインナップした。

単色
ブリリアントホワイトパール
スーパーブラック
ブリリアントシルバー
ラディアントレッド
タンジェリンオレンジ
ダークメタルグレー
オーロラフレアブルーパール
スプリングライトグリーン

ツートンカラー
ボディカラー×ルーフカラー
ブリリアントホワイトパール×オーロラフレアブルーパール
スーパーブラック×ダークメタルグレーメタリック
チャイナブルー×スーパーブラック
サンライトイエロー×スーパーブラック
ラディアントレッド×スーパーブラック
ブリリアントホワイトパール×スーパーブラック

日産ニュースリリース
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-478cd687bfbb56a5ee91fbd8e200eb49-171003-01-j?lang=ja-JP

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