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日産 新型 ノート e-POWER 仕様向上 インテリジェント クルーズコントロール インテリジェント LI 採用 2017年9月1日発売

日産は新型ノート / ノート e-POWERの仕様向上を2017年9月1日に行い発売を開始した。
新型ノート NISMOは10月17日発売となる。

価格
ノート
139万9600円~240万840円
ノート NISMO
210万600円~273万4560円

更に、新型ノートをベースに存在感のある内外装を与えてアクティブ感を強調したSUVテイストの派生モデル「X クロスギア」を今秋に発売する。

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ノートについて


2代目の現行ノートは2012年8月28日に公式発表、9月3日に販売開始された。

日産は新型ノートのビックマイナーチェンジを行いハイブリッドモデル(e-POWER)を追加し2016年11月2日に発売した。

日産はハイブリットカーとしては他社に比べ出遅れており、今回は日産の強みを生かす形となりレンジエクステンダーEVシステム「Pure Drive e-Power」EV(電気自動車)+レンジエクステンダー付き(発電用エンジン)を採用 することとなった。
エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行うシステムだ。
EVの最大の弱点は航続距離(一充電走行距離)がカタログ値が現行リーフでJC08モード280kmである。
ガソリン車同様、280km走れることはなく200kmぐらいがいいところだろう。
しかし、これを解決してくれるのがレンジエクステンダーだ。

1.2L直噴ミラーサイクル+モーター
直列3気筒DOHC1.2Lエンジン 「HR12DE」(発電用)
最高出力:79ps/5,400rpm
最大トルク:10.1kgm/3,600-5,200rpm

モーターはリーフと同様のモデルを採用。
原動機
型式:EM57
モーター定格出力:70kW
最高出力:80kW (109PS)/3008〜10000rpm
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0〜3008rpm

エンジンの発電と回生ブレーキの発電でバッテリーに充電を行う。
JC08モード燃費37.2km/L

グレード
直3 1.2L エンジン
S / X / MEDALIST X
車両重量:1040kg

直3 1.2L スーパーチャージャー モデル
X DIG-S/MEDALIST
車両重量:1365kg

直3 1.2Lエンジン 4WD(モーターアシスト方式)モデル
X FOUR

新型ノート 仕様向上について


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ニュースリリースより
今回の仕様向上では、高速道路などでの長距離ドライブ時にドライバーの運転負荷を低減する「インテリジェント クルーズコントロール」や、意図せず走行車線を逸脱しそうな場合に車線内に戻す操作を支援する「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」を新たに採用するとともに、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能も向上した。

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また、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」では、新たにフロントカメラと連動させることで、約25km/hまで作動車速域を広げ、前方の歩行者に対しても作動するよう、e-POWERのグレードにおいて性能を向上した。
さらに、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を一部のグレードを除き標準採用しました。これら先進安全技術の充実により、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進している安全運転サポート車(セーフティ・サポートカーS)のワイドに対応。



また、今回の基準車の変更に準じ、「ノートNISMO」シリーズも、あわせて仕様向上し、10月17日より発売。

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日産は、世界中のお客さまに向けた安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めています。地球温暖化やエネルギー問題、交通事故や渋滞など、クルマが関与する社会課題の解決を目指すとともに、クルマと人々の体験をよりワクワクするものへと進化させていきたいと考えています。

e-POWERをはじめ、今回の仕様向上で採用した「インテリジェント クルーズコントロール」、「インテリジェントLI」などは、まさに「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化した技術です。

日産ニュースリリース
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-5f454556692dea59782a3ffa3e037ee7-170901-01-j



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