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スズキ 新型 スペーシア/ カスタム フルモデルチェンジ 2代目 軽量化&燃費向上 デュアルカメラブレーキサポートを標準搭載 2017年12月14日発売

スズキは新型スペーシアとスペーシアカスタムのフルモデルチェンジを行い2017年12月14日に発売した。
価格
スペーシア:133万3800円~158万9760円
スペーシア カスタム:157万6800円~190万8360円

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて新型スペーシア「SPACIA CONCEPT」「SPACIA CUSTOM CONCEPT」のコンセプトモデルを発表した。

「SPACIA CONCEPT」「SPACIA CUSTOM CONCEPT」はほぼ量産モデルと言ってもいいぐらいの出来である。

2017年11月17日に新型スペーシアとスペーシアカスタムのスペシャルサイトをオープンした。

新型 スペーシア エクステリア


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新型スペーシア オフブルーメタリック× ホワイト2トーンルーフ(XAD)
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新型スペーシア カスタム ブリスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ(CZW)

新型 スペーシア インテリア


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2代目 新型スペーシアについて


現行モデルは2013年3月から販売を開始しており、丸5年でのフルモデルチェンジを行う。

今回のフルモデルチェンジでの最大の目玉は新型アルトに採用された新プラットフォーム「HEARTECT」を採用し軽量化と剛性アップさせ燃費向上を果たす。

新型プラットフォーム HEARTECTについて


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プラットフォームを刷新し、剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させた上で軽量化を達成している。
プラットフォームを滑らかな形状にすることで補強部品を減らし、さらに板厚を薄くするとともに骨格部を連続化することで、より少ない部品で十分なボディー剛性を確保。

ボディーでは高張力鋼板を全体の約46%に使い、とくに強度の高い超高張力鋼板(1180MPa 980MPa)の使用範囲を11%から約16%まで拡大。

アンダーボディーでは主要な構造と部品のレイアウトを全面刷新しており、剛性、静粛性、衝突性能、走行性能などを軽量化しつつ引き上げている。これらにより、曲げ剛性とねじり剛性を約30%向上させている。

軽量化の面ではフロントフェンダーやロアクロスメンバーなどに樹脂素材をスズキ車として初めて使用。
シートでもシートバックフレームの構造見直し、ボディー側に対する取付部品の溶接化を行う。

新型スペーシアボディサイズについて


新型スペーシア/新型スペーシアカスタム
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,785mm
ホイールベース:2460mm
車重:850kg(HYBRID G 2WD車)軽ハイトワゴン最軽量

新型スペーシア エンジンについて


新型ワゴンRと同様にS-エネチャージを更に進化させモーターアシストする時間とモーター出力をUPし、容量の高い小型リチュウムイオンバッテリー(3Aから10Aに大容量化)を採用、更に、次世代軽量プラットフォーム採用とコンパクトで 軽量なエンジンを採用し燃費向上をする。

660cc 直列3気筒 エンジン R06A型
最高出力:38kW(52ps)/6,500rpm
最大トルク:63Nm(6.4kgm)/4,000rpm
モーター最高出力:2.3kW(3.1ps)/1,000rpm
モーター最大トルク:50(5.1kgm)/100rpm
JC08モード燃費:30.0km/L

クリープ走行を最長10秒間可能

新型 スペーシア ボディカラー 全14色について


オフブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ(XAD)
ツールグリーンパールメタリック×ブラック2トーンルーフ(DAC)
チアフルピンクメタリック×ホワイト2トーンルーフ(XAE)
ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ(C2H)
オフブルーメタリック(ZYW/XYW)
オフブルーメタリック(ZYW/XYW)
チアフルピンクメタリック(ZYT/XYT)
ピュアホワイトパール(ZVR/XVR)
ブルーイッシュブラックパール3(ZJ3/XJ3)
フェニックスレッドパール(ZLB/XLB)
アーバンブラウンパールメタリック(ZSF/XSF)
シフォンアイボリーメタリック(ZVG/XVG)
シルキーシルバーメタリック(Z2S/X2S)
ブリスクブルーメタリック(ZWY/XWY)

新型 スペーシア カスタム ボディカラー 全14色について


ブリスクブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ(CZW)
ピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ(C2H)
アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ(CGK)
フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ(A6R)
ブレイブカーキパール×ブラック2トーンルーフ(DAB)
ブリスクブルーメタリック(ZWY)
ピュアホワイトパール(ZVR)
アクティブイエロー(ZWH)
フェニックスレッドパール(ZLB)
ブレイブカーキパール(ZWZ)
ムーンライトバイオレットパールメタリック(ZVJ)
ブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)
スチールシルバーメタリック(ZVC)
アーバンブラウンパールメタリック(ZSF)

予防安全技術 SUZUKI Safety Support「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準搭載


衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準搭載し、安全運転支援として「フロントガラス投影式ヘッドアップティスプレイ」を搭載、車速などのほかにデュアルセンサーブレーキサポートの警告表示などをフロントウィンドウにカラーで表示することができる。

新型スイフトや新型ワゴンRに採用された単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する。
フロントガラスに設置した単眼カメラとレーザーレーダーの2種類のセンサーで前方を検知するシステムを採用。
経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。

1.前方衝突警報機能
約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。
衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、
ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能
ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献
前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。
停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、
エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。
車線逸脱警報機能
車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、
ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
ふらつき警報機能
車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報
約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、
ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
先行車発進お知らせ機能
先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ
停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、
ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

後退時ブレーキサポート 軽自動車で初採用
リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動させる。

全方位モニター用カメラパッケージ (セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車 メーカーオプション)
クルマの前後左右4カ所にカメラを設置。対応ナビゲーション(販売会社装着アクセサリー)を装着すれば、クルマを真上から見たような俯瞰(ふかん)の映像などをモニターに映し出す「全方位モニター」に。運転席から見えにくい場所も画面上で確認でき、狭い場所での駐車に貢献する。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)
ステアリングのACCスイッチを押せば先行車との距離をミリ波レーダーで測定し、車間距離を保ちながら自動的に加速・減速。車間距離は3段階(短・中・長)で設定が可能。先行車がいない場合はあらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)をキープする。

ヘッドアップディスプレ イ軽自動車のオプション装備 初採用
SPACIA_2017_05.jpg

新型スペーシア 価格 グレードについて


HYBRID
2WD 価格:1,333,800円
4WD 価格:1,454,760円
HYBRID X
2WD 価格:1,468,800円
4WD 価格:1,589,760円

新型スペーシア カスタム 価格 グレードについて


HYBRID GS
2WD 価格:1,576,800円
4WD 価格:1,697,760円
HYBRID XS
2WD 価格:1,690,200円
4WD 価格:1,811,160円
HYBRID XSターボ
2WD 価格:1,787,400円
4WD 価格:1,908,360円

メーカーオプション


全方位モニター用カメラパッケージスペーシア全車
価格:77,760円

全方位モニター用カメラパッケージ スペーシア カスタム全車
価格:75,600円

アップグレードパッケージ
LEDヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付]、LEDポジションランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、14インチアルミホイール HYBRID X
価格:75,600円

2トーンルーフパッケージ 2トーンルーフ、ルーフレール HYBRID X
価格:64,800円

2トーンルーフ仕様 HYBRID XS HYBRID XSターボ
価格:43,200円

新型スペーシア エクステリア


SPACIA CONCEPT_01
SPACIA CONCEPT
SPACIA CONCEPT_03

SPACIA CONCEPT_02

SPACIA CONCEPT_04

SPACIA CONCEPT_05


SPACIA CONCEPT_06
SPACIA CUSTOM CONCEPT
SPACIA CONCEPT_07

SPACIA CONCEPT_08

SPACIA CONCEPT_09

スペーシアについて


2008年1月から販売されていた「パレット」に替わる実質的後継車として発表された。
5代目ワゴンRで初採用された「スズキグリーンテクノロジー」を導入。

初代 2013年2月26日公式発表、3月15日より販売開始。
一部改良モデルを2015年5月19日発売
クラストップレベルの低燃費32.0km/Lを達成するとともに、軽自動車で初めてステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載して発売する。

一部改良では、スペーシア スペーシア カスタムのNA(自然吸気)車に、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現した「S-エネチャージ」を搭載した。

さらに、モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなど改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、クラストップレベルのJC08モード燃費32.0km/Lを達成。

2016年12月26日に新型 スペーシア カスタムZを発表し発売を開始した。
新型「スペーシア カスタムZ」は、ボンネットフードの位置を高くし、大型メッキフロントグリル、フロントバンパーなどの専用装備により存在感のあるフロントマスクの外観デザインを採用。
ブラックを基調にした精悍な印象の内装に、随所にチタンシルバーの加飾を施すことで上質感を演出したスペーシアの新機種である。

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新型スペーシアカスタムZ クリスタルホワイトパール(X)


今後新しい情報が入り次第お伝え致します。




東京モーターショー2017
http://www.tokyo-motorshow.com/

スズキニュースリリース
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2014/1222/index.html
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/0818b/index.html
http://www.suzuki.co.jp/release/d/2017/0922/
http://www.suzuki.co.jp/release/a/2017/1214/
スズキ スペーシア スペシャルサイト
http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/special/teaser/
スズキ スペーシア
http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/



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