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マツダ 新型 CX-5 全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備 249万4800円~2017年8月3日発売

マツダは新型CX-5のフルモデルチェンジを行い2017年2月2日に発売した。
そして、2017年8月3日に新型CX-5 全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備し発売した。
同日に新型アテンザにも全モデルに先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備した。

価格:249万4800円~352万6200円
マツダは2017年度中に国内で販売するロードスターを除いた主要5車種に「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備することを公表。
新型デミオと新型CX-3に続き新型CX-5と新型アテンザに搭載となる。

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新型CX-5 先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備 グレード 価格


20s (FF)249万4,800円
20s PROACTIVE(FF)268万9,200円

25s (4WD) 272万1,600円
25s PROACTIVE(4WD)291万6,000円

XD (FF)280万8,000円
XD PROACTIVE(FF) 300万2,400円
XD L package(FF) 329万9,400円

XD (4WD) 303万4,800円
XD PROACTIVE(4WD) 322万9,200円
XD L package(4WD) 352万6,200円

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載


i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)
夜間走行中では、ドライバーの疲労を軽減し、安全性を高める上で明るく見やすい視界を確保することが大切です。 AFS(アダプティブフロントライティングシステム)は走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。スピードとステアリングの舵角に合わせて、ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射します。

HBC(ハイビームコントロール)
HBCは、対向車や先行車を検知し、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)
MRCCは、ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。 ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

RVM(リアビークルモニタリングシステム)
RVMは、リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム)
LDWS(車線逸脱警報システム)は、道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

FOW(フォワードオブストラクションワーニング)
FOW(前方衝突警報)は、ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、ブレーキ操作を促すシステムです。

SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。このとき、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

AT誤発進制御
アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

車線変更時などに斜め後方から接近する車両を知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング」
駐車場で後退しながら出る際などに接近する車両を知らせる「リア・クロス・トラフィック・アラート」
車両周囲の危険認知と安全運転をサポートする先進安全技術も、新たに全機種に標準装備。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)(AT車のみ)
リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
AT誤発進抑制制御[前進時](AT車のみ)
先進ライト

CX-5「20S」「25S」「XD」:ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
上記を除く全機種:アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)車線逸脱警報システム(LDWS)

新型CX-5について


CX-5_2017_0854.jpg 新型CX-5

丸5年目を迎えフルモデルチェンジを果たした。

そして今回のフルモデルチェンジでの最大の目玉は、
2016年7月14日発売した新型アクセラに初搭載されるG-ベクタリング コントロール搭載である!!


G-ベクタリング コントロール
マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、
カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。
車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。

マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、
より滑らかにカーブを曲がれると考えた。

ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、
電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして
前方への重心移動を起こす仕組み。
逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。
こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。
燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。

新型CX-9に搭載された直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
「SKYACTIV-G 2.5T」の採用する!!


ここ数年、現行CX-5を投入後からマツダはグローバル販売台数、営業利益ともに好調である。

次期 SKYACTIV GEN2


マツダとしてもCX-5からの新たな技術投入を目指している!!

マツダは既に2015年3月期の決算説明会資料に
SKYACTIVを進化させた次期SKYACTIVといえる「SKYACTIV GEN2」を、
次期中期計画「構造改革ステージ2」の期間中である2016~2018年度に発売する車両に搭載する方針を示した。

SKYACTIV GEN2では、「究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ、劇的に燃費を性能を改善」し、
2008年比で約50%の向上を目指す。
SKYACTIV GEN1との比較であれば、約15%の燃費向上を果たすことになる。

つまり、現行モデルはSKYACTIV-G 2.0の燃費は、JC08モード燃費16.4km/Lであるが
新型であれば約JC08モード燃費20.0km/Lまで燃費向上を果たした。

新型CX-5のエクステリアについて


CX-5_2017_0852.jpg

エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観
ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の
「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初採用した。
19インチアルミホイールが標準搭載。

フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、 シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、 つやめきある精悍なエクステリアを実現。
前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大し無駄を削いだシンプルな台形フォルムでスタンスの よさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通し力強いワイド感を実現。 フロントグリルは立体形状を組み合わせた精緻なパターンを採用。 グリル面から突出させたブランドシンボルと相まって、奥行き感とスポーティさを演出。

「魂動デザイン」の造形美をより質感高く際立たせるために、「ソウルレッドプレミアムメタリック」で 創り上げた生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みとつや感を進化させ、 より高次元で両立させた新しい「赤」の特別塗装色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用。 他、「マシーングレープレミアムメタリック」など、全8色を設定。



新型CX-5のインテリアについて


CX-5_2017_0859.jpg 新型CX-5インテリア

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インテリはではシフトノブの位置をAT車で約60mm、MT車で約40mm上方に移動させて操作性を高めた。
フロントシートのシートバックにサスペンションマットを採用
3連メーター採用しマルチインフォメーションディスプレイに高精細の4.6インチカラーTFTを採用。
フロントウィンドウにナビゲーションの情報などをアクティブ・ドライビング・ディスプレイを新採用。
「マツダ コネクト」7インチセンターディスプレイを採用しダッシュボード上に独立配置した。
コマンドコントロールだけでなく、画面タッチにも対応している。
国産のマツダ車初の電動パーキングブレーキ+オートホールド機能を採用

ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、 ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を実現。
デコレーションパネルには新開発の加飾フィルムを採用。12層の印刷とコーティングを重ねることで、 単純なウッドや金属とは一味異なる、深みのある表情を持った質感を表現。
サイドデミスターとツイータースピーカーをAピラーに配置し、すっきりとしたデザインを実現。 シートには厚みのある座面、立体感のあるボルスターやショルダーの造形でSUVに相応しい力強さと 安定感を強調。表面の縫製の質感にも拘り、見るたび触れるたびに深まる上質な仕立ての良さを表現。 インテリアカラーはレザー2種類(ピュアホワイト・ブラック)とファブリック1種類(ブラック)を設定。 それぞれインストルメントパネルを境に上下で色を使い分け、クルマとの一体感と空間の広がり感を演出。



CX-5_2017_0863.jpg

新型CX-5のスペック


新型CX-5
全長:4,545mm(+5mm)
全幅:1,840mm(0mm)
全高:1,690mm(-15mm)
ホイールベース:2,700mm(0mm)

( )は現行CX-5比較

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SKYACTIV-G 2.5
直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン
最高出力:140kW(190PS)/6000rpm
最大トルク:251Nm(25.6kgm)/3250rpm
トランスミッション:6速AT
JC08モード燃費:2WD車14.8km / 4WD車14.6km/L

SKYACTIV-G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC
最高出力:114kW(155PS)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kgm)/4000rpm
JC08モード燃費:2WD車16.0km/L / 4WD車17.2km/L

SKYACTIV- D 2.2
2.2L 4気筒DOHC直噴ターボ
最高出力:129kW(175PS)/4500rpm
最大トルク:420Nm(42.8kgm)/2000rpm
JC08モード燃費:2WD車18.0km/L / 4WD車17.2km/L

新型CX-5 グレード搭載エンジン


「20S」「20S PROACTIVE」
直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する
「25S」「25S PROACTIVE」「25S L Package」
直列4気筒DOHC 2.5リッター直噴「SKYACTIV-G 2.5」を搭載する
「SKYACTIV-D 2.2」を搭載する「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」
直列4気筒DOHC 2.2リッター直噴ディーゼルターボ

新型CX-5 エンジン 仕様について


SKYACTIV-D 2.2は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、 ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで 抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。走りの滑らかさと静かさが深化。

SKYACTIV-G 2.5は、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、 ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献。

SKYACTIV-G 2.0は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、 優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現。
オートマチックトランスミッションSKYACTIV-DRIVEは、車速やアクセル開度、 エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。 特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動を実現。 ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、 横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術となる、新世代車両運動制御技術 「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備。



新型CX-5 カラー全8色


ソウルレッドクリスタルメタリック
マシーングレープレミアムメタリック
ジェットブラックマイカ
チタニウムフラッシュマイカ
ソニックシルバーメタリック
ディープクリスタルブルーマイカ
エターナルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ

新型CX-5 オプションについて


CX-5 CUSTOM STYLE 2017_01
新型CX-5 オプション装備

オプション装備
フロントアンダースカート 53,784円
サイドアンダースカート 73,440円
リアアンダースカート 24,840円
ドアミラーガーニッシュ(ブリリアントブラック) 7,236円
ドアミラーガーニッシュ(ブライトシルバー) 8,856円

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CX-5_2017_0842.jpg 新型CX-5

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マツダニュースリリース
http://www.mazda.com/ja/investors/library/presentation/
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201611/161129a.html
http://blog.mazda.com/archive/20161213_01.html
http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/cx-5_rf/
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201612/161215a.html
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201708/170803a.html
新型CX-5
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/wp2016/


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