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2018年 トヨタ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2018年のトヨタは2017年1月からWRC参戦を発表し一気にスポーツ路線となりその流れを受け数多くのスポーツ仕様モデルを発売する。

更に、フルモデルチェンジを行う車種には新型プリウスから搭載された、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを新型モデルには次々に採用し低重心化による高い空力性能とボディ剛性の向上、それによる衝突安全性能を図り、安全で快適な車作りが進む。
もちろん全車両に安全支援システム 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」も採用される。

注目の車種はフルモデルチェンジをする、新型クラウン、新型カローラ、新型プリウスα、新型スープラ、新型アクアだろう。
新型車種は新型FT-4Xだ。

2018年から2020年までに次々と車種を投入するだろう。

トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ 2018年1月発売


トヨタとBMWは共同開発を進めており、それが新型スープラと新型Z4(Z5)だ!!
BMW Z4については、名称がZ4からBMW Z5に変更予定だ。

そして!ついにトヨタから新型スープラのエクステリアが公開された。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて
新型スープラの量産モデルを正式発表する予定だ!!そして、2018年発売する。

価格:500万円~800万円。

Toyota Supra 2018-spy-03

新型 スープラ
全長 4,385mm
全幅 1,860mm
全高 1,295mm
ホイールベース 2,480mm
エンジン 2L 直列4気筒 DOHC ターボエンジン
最高出力 245ps/4,800~5,800rpm
最大トルク 35.7kgm/1,650~4,000rpm
駆動方式 FR/4WD
トランスミッション 8速AT
車両重量 約1,500kg
JC08モード燃費 13〜14km/L
車両重量 1,500kg
価格 500万円〜800万円

トヨタ 新型 C-HR GR ハイパフォーマンスバージョンを設定 2018年4月発売


トヨタは新型C-HR(プリウスSUV) ZYX10型を2016年12月14日発売、同日に全国のトヨタ系ディーラーで取り扱い発売を開始し、更に2017年8月に2.0Lエンジンモデル追加し発売を開始する予定だ。

新型C-HRをベースにしたハイパフォーマンスバージョンとなるC-HR GRを2018年4月に発売する!!

トヨタのTOYOTA GAZOO Racingは2016年5月26日から29日に掛けて行われた
第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レース2016に「TOYOTA C-HR Racing」
として参戦した!!
新開発の1.2L直噴ターボが搭載されチューニングにより最高出力:160hpである。
C-HR_new_9583712-10.png


トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ フルモデルチェンジ 2018年4月発売


トヨタは新型カローラフィルダーと新型カローラアクシオのフルモデルチェンジを2018年4月頃発売する!!
カローラフィルダーは現行3代目、カローラアクシオの現行は2代目であり2012年5月11日から販売を開始しており、約6年でフルモデルチェンジを果たすこととなりそうだ!!

通算カローラは12代目となる。

今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる!!

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる 新開発のプラットフォームを採用することによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を搭載する!!

Toyota-Corolla_new_8371.jpg

新型カローラ フィルター
全長 4,410mm
全幅 1,735mm
全高 1,470mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 1.5L 直4DOHC+モーター
最高出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3600~4,400rpm
モーター最高出力 61ps
モーター最大トルク 17.2kgm
トランスミッション CVT
駆動方式 AWD
JC08モード燃費 40km/L
価格 -

トヨタ 新型 クラウン (アスリート/マジェスタ/ロイヤル) フルモデルチェンジ 2018年6月発売


トヨタは15代目 新型クラウンシリーズ(アスリート/マジェスタ/ロイヤル)の フルモデルチェンジを2018年6月に行う予定だ!!

予想価格:400万円〜700万円

更に、以前から噂されているG`sモデルも後継となるGRMN GRシリーズとして「クラウンGR」を発売する。

今回の15代目となる新型クラウンは2015年12月9日に発売された新型プリウスから採用された
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる 新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る!
現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる!!

これにより走行性能、ボディ剛性をアップさせることができる。

J-FRONTIER_0121.jpg

新型クラウン (アスリート/マジェスタ/ロイヤル)
全長 4,900mm
全幅 1,800mm
全高 1,450mm
ホイールベース 2,825mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 29.0km/L
価格 400万円〜700万円

トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ 2018年6月発売


トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジを行い2018年6月に発売する予定だ!!

prius_12875382.jpg


今回のマイナーチェンジではフロント、リアのデザイン変更が行われる。
現行プリウスではヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。
マイナーチェンジを最近行った、新型ハリアーや新型ヴォクシーと同様に、3眼Bi-Beam LEDに形状を変えより豪華な印象を与える。

噂では2代目プリウスPHVにそっくりなデザインになるのではと言われているが、捉え方によるがベースのヘットライトの形状などに違いがあり同じではない。

2代目プリウスPHVとの差別化を今回は量ることが狙いでデザインをあえて変えたトヨタの狙いが意味がなくなるのもまた1つの理由である。

エクステリア
フロント、リアバンパーのデザイン変更
3眼Bi-BeamLEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)、を装備。
テールランプデザインを変更。
ボディカラーに新色を追加。

インテリア
内装色:クールグレー、ブラック、に更に新色を追加。

Toyota Safety Sense Pを全車標準搭載し価格改定も行われる。


トヨタ 新型 プリウスα フルモデルチェンジ 2018年11月発売


トヨタは新型プリウスαのフルモデルチェンジを行い2018年11月に発売する!!
発売から現在約6年が経過しており、現行同様、基盤となる
プリウスがフルモデルチェンジを2015年12月9日に
行うこともあり、新型プリウスベースの2代目の新型プリウスαの開発が進んでいると思われる。

当然、新型プリウスに採用されている、

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用することによって、
現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。

高い空力性能を実現するなど、
新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し
現行モデルから大幅な進化を果たす。

先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense P」を採用する!!

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新型プリウスα
全長 4,645mm
全幅 1,775mm
全高 1,575mm
ホイールベース 2,780mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L+モーター
最高出力 110ps/5,200rpm
システム出力 150ps
最大トルク 14.5kgm/4,000rpm
車両総重量 1660kg
JC08モード燃費 33.6km/L
価格 260万円~330万円

トヨタ 新型 アクア フルモデルチェンジ 2018年12月発売


トヨタは新型アクアのフルモデルチェンジを計画しており、2018年12月に発売する。

アクアは2011年12月26日に正式発表し発売が開始された日本の人気車種である。
発売から既に5年目を迎え、丸7年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たす予定だ。

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ベースモデルでJC08モード燃費32.6km/Lから40.8km/LへUPし
JC08モード燃費で8.2km/L向上した。

新型アクアも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。

現行アクアはJC08モード燃費全グレード37.0km/Lであるが
新型アクアはJC08モード燃費45.2km/L前後まで向上が見込める!!

これは、新型プリウスのJC08モード燃費40.8km/Lを超える燃費となり
ガソリン燃料を使用する乗用車では「世界で最も低燃費な乗用車」ともう一度なることはまず間違えない!!

トヨタ 新型 TJクルーザー FJクルーザー後継モデル 2018年発売


トヨタはFJクルーザーの後継モデルとして新型TJクルーザーを2018年に発売する予定だ!!

トヨタは2017年5月25日、米国特許商標庁に「TJクルーザー」という名前を商標登録した。

2017年4月14日から開催されるニューヨークモーターショー2017にてFT-4Xconceptを初公開した。
既に、「Future Toyota 4x4」を意味するFT-4Xを米国で商標登録している。
FJクルーザーの後継モデルのコンセプトであるFT-4Xconceptは新型TJクルーザーである。

第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを
正式発表する予定だ!!
Toyota-FT-4X-1.jpeg

新型FT-4Xconcept
全長:4249mm(167.3inch)
全高:1,623mm(63.9inch)
全幅:1,821mm(71.7inch)
ホイールベース2,639mm(103.9inch)

※最新自動車情報2017調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

トヨタ自動車
https://toyota.jp/

2017年の新型車種発売を知りたい方はこちらもどうぞ
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-category-44.html


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