ホーム > 日本車 >トヨタ >トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ マイナーチェンジ JC08モード燃費34.4km/L 2017年10月11日発売

トヨタ 新型 カローラフィルダー / アクシオ マイナーチェンジ JC08モード燃費34.4km/L 2017年10月11日発売

トヨタは新型カローラフィルダー/アクシオのマイナーチェンジを行い2017年2017年10月11日発売した。

カローラ アクシオ
価格:150万5,520円~221万9,400円
カローラ フィールダー
価格:164万1600円~234万1,440円
カローラ アクシオハイブリッド
価格:207万3,600円~248万2,920円
カローラ フィールダーハイブリッド
価格:222万29,120円~253万6,920円

toyota_corolla_2017_12.jpg

toyota_corolla_2017_26.jpg

新型カローラ マイナーチェンジモデルについて


今回のマイナーチェンジではエンジン・モーター・インバーターなどの制御を燃費改良が行われる

これによりハイブリッドグレードがJC08モード燃費34.4km/L(従来型比+0.6km/L)とする。
全車に先進安全機能を備えた衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備。
駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を新たに設定。

toyota_corolla_2017_14.jpg



toyota_corolla_2017_13.jpg



スマートエントリー&スタートシステムの設定を拡大。
定速走行ができるクルーズコントロールを新設定。
(カローラ フィールダーとカローラ アクシオのHYBRID G、HYBRID G“W×B”)
エクステリアはロントグリルを中心にスポーティで上質なデザインに変更。
W×B”ではメッシュパターンの専用フロントグリルを採用。
カローラ フィールダーにはシルバー塗装を施したルーフモール、カローラ アクシオにはリアスポイラーを設定。
インテリアでは一部グレードの助手席側インストルメントパネルにメッキ加飾を施すとともに、カローラ アクシオのシート色にブラックを採用。
“W×B”のインテリアは、シート表皮を変更してシートバックのデザインにグレーのストライプ加飾を採用。
カローラ アクシオにも専用シート色の「ホワイト」(オプション設定)を採用。

新型カローラ マイナーチェンジモデルのボディカラーについて


カローラ アクシオは「アバンギャルドブロンズメタリック」「クールボルドーガラスフレーク」を追加。
“W×B”専用色の「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」「センシュアルレッドマイカ」を追加。

スーパーホワイトⅡ
ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーメタリック
ブラックマイカ
ブラッキッシュアゲハガラスフレーク (“W×B”のみ)
センシュアルレッドマイカ (“W×B”のみ)
クールボルドーガラスフレーク
オレンジメタリック (カローラフィルダーのみ)
ブルーメタリック(カローラフィルダーのみ)
アバンギャルドブロンズメタリック(カローラアクシオのみ)
ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(カローラアクシオのみ)

新型カローラ マイナーチェンジモデルのエクステリアについて


toyota_corolla_2017_24.jpg

toyota_corolla_2017_25.jpg

toyota_corolla_2017_23.jpg

toyota_corolla_2017_16.jpg

toyota_corolla_2017_17.jpg

新型カローラ マイナーチェンジモデルのインテリアについて


toyota_corolla_2017_18.jpg

toyota_corolla_2017_19.jpg

toyota_corolla_2017_20.jpg

toyota_corolla_2017_21.jpg

toyota_corolla_2017_22.jpg

スペック 新型カローラフィルダ /アクシオ
全長 4,360mm
全幅 1,695mm
全高 1,460mm
ホイールベース 2,600mm
エンジン 1.5L 直4 DOHC+モーター
最大出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3600~4,400rpm
モーター出力 61ps
総出力 100ps
JC08モード燃費 34.4km/L
価格 207万3,600円~253万6,920円




カローラについて


クラウンやランドクルーザー、そして後発のプリウスと並ぶトヨタの代表的な車種で、日本において特に普及した大衆乗用車シリーズの一つである。
日本の本格的な小型の大衆乗用車のブランド(商標)としては11代51年(セダンの場合)と最も息が長く、また、日本市場に現存する大衆向け小型普通自動車全体のブランドでは1963年登場のマツダ・ファミリアに次いで2番目の長命ブランドとなっている。

2013年7月には累計生産台数4000万台を達成し、さらに2015年6月には日本国内累積販売台数1000万台(歴代の派生モデルを含む)を達成した。2017年現在、世界154か国の国で販売されている。

現行カローラについて


2代目(シリーズ通算11代目)
1代目のMCプラットフォームからヴィッツ系プラットフォームのBプラットフォームに変更。
2012年5月11日 フルモデルチェンジ
2012年8月6日からカローラのハイブリッドを発売。
2015年3月30日発表4月1日発売。
カローラフィルダーとアクシオのビックマイナーチェンジ。

フロントマスクを一新しマイナーチェンジ
最近のトヨタはマイナーチェンジの際イカツイ顔つきに変更傾向があり、ヴィッツSAIカムリなどがそうなってきた。 カローラフィルダもその流れとなる。

Bi-Beam LED ヘッドランプ搭載。

トヨタの先進技術「トヨタセーフティセンスC」を初搭載した。

カラーは全12色。
・スーパーホワイト
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・メローシルバーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドⅤ
・クールボルドーガラスフレーク(WxB専用色)
・オレンジメタリック
・ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
・ライトブルーメタリック(ハイブリッド車専用)
・ダークブルーマイカ
・ブルーメタリック

フィルダー WxB、AEROTOURERというスポーツグレードも存在する。
これは、アクアのマイナーチェンジで採用された、SUV風モデル「X-URBAN(エックスアーバン)」と同じ様な
仕様に変更できる「モデリスタ クロススタイル」オプションが選択可能だという。
前後バンパー、サイドシルガーニッシュ、フェンダーガーニッシュ、アルミホイールなどを変更。

WxB専用16インチアルミホイールもある。

1.5L 直4のガソリンモデルは燃費向上が図られる様子だ。
アイドリングストップ、アトキンソンサイクル化、クールドEGR、回生強化、電動VVT-iEなどの採用により、
燃費が向上し、JC08モード燃費23.4km/Lの燃費になる。(現行は19.6km/L)
これにより「平成32年度燃費基準」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象になる。
ガソリンモデルの価格は144万6218円〜

また、ハイブリッドモデルは現行と同様の直4 1.5L+モーターでJC08モード燃費33.8km/L(現行は33.0km/L)となる。
これにより「平成32年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、エコカー減税の対象になる予定になっている。
ハイブリッドモデルは203万400円〜

Toyota Safety Sense Cの主な特長


レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

toyota_corolla_555556678892342.jpg
「Toyota Safety Sense C」 レーザーレーダーと単眼カメラを一体化したユニット

20141126_TSS_1.jpg
カローラ実験画像 衝突回避支援型PCS
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

ベースグレード以外には標準搭載される。

toyota_corolla_55555667889249.jpg

toyota_corolla_55555667889.jpg

toyota_corolla_55555667889241.jpg
モデリスタ クロススタイル オプション車

toyota_corolla_55555667889234.jpg

toyota_corolla_555556678892341.jpg

toyota_corolla_5555566788924915.jpg


トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/4228209/
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/7337308/
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18978433/

トヨタ カローラフィルダー
http://toyota.jp/corollafielder/
トヨタ カローラアクシオ
http://toyota.jp/corollaaxio/

この記事が気に入ったらいいね!しよう

follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookコメント

関連記事

スポンサードリンク

サイト内検索

Facebook Twitter LINE

友だち追加数
Facebook、Twitter、LINEなどに更新情報を配信してます。 いいね!フォロー 友だち追加お待ちしてます!!

Google+

スポンサードリンク

更新情報

人気記事ランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

スポンサードリンク