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ダイハツ 新型 アルティス フルモデルチェンジ JC08モード燃費28.4km/L 2017年7月10日発売!!

ダイハツはトヨタの新型カムリのOEMを受け新型アルティスのフルモデルチェンジを行い2017年7月10日に発売を開始。

価格:349万9200円

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新型アルティスについて


今回のフルモデルチェンジは2015年12月9日に発売が開始された、
新型プリウスの技術を多用に使用する!!

エクステリアはトヨタ独自のキーンルックの進化により個性を際立たせ、スリムなアッパーグリルと、立体的で大胆に構えたロアグリルを対比させることにより、低重心でワイドなスタンスを強調した。
Bi-Beam LEDヘッドランプは、3層に重なったLEDクリアランスランプを採用。

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Bi-Beam LEDとLEDデイライトを採用する!!

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インテリアはディスプレイ(ナビゲーション、カラーヘッドアップディスプレイ、マルチインフォメーションディスプレイ)の相互リンクによる情報表示により、ドライバーの操作動線と視線移動を最適化することで、運転に集中できるコックピットを実現。また、ナビゲーションとヒーターコントロールパネルが一体となったセンタークラスターパネルには、フラッシュサーフェスデザインを採用。
先進のインターフェイスを搭載していることが一目で伝わる特徴的なデザインを実現。
部品の小型化やレイアウトの見直しでインストルメントパネルの厚みを抑えたほか、エンジンフード、カウル、ベルトラインを下げ、視界を良くする。

DAIHATSU_ALTIS_04.jpg マルチインフォメーションディスプレイ(7.0インチTFTカラー)

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TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる
新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る
現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる!!

サスペンションは、フロントに新開発のマクファーソンストラット式を採用、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用し、意のままの走りと上質な乗り味を実現した。

液体封入式のエンジンマウントを4点すべてに採用(トヨタ初)し、それを最適配置することで、高トルク化による振動や静粛性への対応、上質な乗り味を実現した。

ボディ骨格部に「環状骨格構造」を採用。ボディのねじれ現象を抑制し、優れた操縦安定性を実現。また、骨格の接合部には先進の溶接技術「レーザースクリューウェルディング(LSW)」の採用や「構造用接着剤」の使用により剛性を強化。さらに、超高張力鋼板「ホットスタンプ材」を適用拡大するなど、軽量化とともに優れた衝突安全性の確保に貢献

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新型アルティス ハイブリッドについて


FR用 2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)
ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用し、バッテリーの位置など大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体
(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの最大41%の熱効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine


高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
Dynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

8速/10速オートマチックトランスミッション
(Direct Shift-8AT/10AT)


ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減し、クラッチは、
機構内の摩擦材形状を最適化し、回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減
(従来型6速AT比)するなど世界トップレベルの伝達効率を達成
Direct Shift-10ATは、8速から10速に段数アップしてトータルのギヤ数を増やしながら、
低中速域を中心に、各段の使用領域(段数)を最適化するクロスギヤを採用。



これにより、現行モデルはJC08モード燃費23.4km/Lから
JC08モード燃費28.4km/Lとなる!!

新型アルティス サイズ


全長を前型から約50mm延長、空力性能に優れたスタイリングに生まれ変わった。

全長:4,860mm
全幅:1,840mm
全高:1,440mm
ホイールベース:2,825mm

新型アルティスグレードについて


トヨタの新型カムリはハイブリッド専用車種として「ハイブリッド X」「ハイブリッド G」「ハイブリッド G“レザーパッケージ”」を設定。

ハイブリッド X:3,294,000円
JC08モード燃費:33.4km/L
ハイブリッド G:3,499,200円
JC08モード燃費:28.4km/L
ハイブリッド G“レザーパッケージ”:4,195,800円
JC08モード燃費:28.4km/L

ダイハツの新型アルティスは同じくハイブリッド専用車種で「G」のみの1グレード構成だ。

G:3,499,200円
JC08モード燃費:28.4km/L

新型アルティス装備について


Toyota Camry_japan_2018_021 電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

Toyota Camry_japan_2018_022 イルミネーテッドエントリーシステム

Toyota Camry_japan_2018_023

衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense Pを標準装備


衝突回避支援パッケージ
Toyota Safety Sense P」を採用する!!

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール
 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

先進安全運転オプション


ブラインドスポットモニター

車線変更時の後方確認をアシスト。隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、サイドターンランプを点滅させるとLEDインジケーターも点滅し、ドライバーに注意を喚起します。


ダイハツニュースリリース
https://www.daihatsu.com/jp/news/2017/20170710-1.html

ダイハツ アルティス
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/altis/index.htm


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