ホーム > 日本車 >スバル >スバル 新型 WRX S4 マイナーチェンジ D型 アイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)搭載 エクステリアとインテリア変更 2017年7月3日発表、8月7日発売

スバル 新型 WRX S4 マイナーチェンジ D型 アイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)搭載 エクステリアとインテリア変更 2017年7月3日発表、8月7日発売

スバルは、新型WRX S4のマイナーチェンジを2017年に行う
日本発売は2017年7月3日発表、8月7日発売する!


同時に、ツーリングワゴン 新型レヴォーグ D型を発売する。

2017年6月5日から先行予約受付を開始した。

米国では2018 WRX S4の価格設定を発表した。
WRX S4
価格:336万9600円~373万6800円

2017年8月7日に先行予約開始日~8月6日までの受注台数を発表した。
レヴォーグは販売計画月販325台を大きく超える1,024台を受注。

2.0GT EyeSight 255台
2.0GT-S EyeSight 769台

クリスタルホワイト・パール 39.2%
クリスタルブラック・シリカ 20.4%
ダークグレー・メタリック 19.7%
アイスシルバー・メタリック 9.5%
WRブルー・パール 8.9%
ピュアレッド 2.3%

WRX S4_2018_0866 WRX S4 2018

WRX S4_2018_0863

WRX S4_2018_0864

WRX S4_2018_0868

WRX S4_2018_0869

WRX S4_2018_0870

WRX S4_2018_0871

WRX S4_2018_0867

WRX S4_2018_0864

新型WRX S4とWRX STIの価格について


米国 ミシガン州デトロイトで開催される「2017年北米国際自動車ショー」に2018年型の「WRX/WRX STI」を出展した。

新型WRX S4とWRX STIの米国モデルスペックについて


Subaru WRX_02911

ボディサイズ
全長:4,595mm
全幅:1,795mm
全高:1,475mm
ホイールベース:2,650mm

WRX
2.0L水平対向直噴ターボ FA20
最高出力:268HP/5,600rpm
最大トルク:258lb.-ft./2,000-5,200rpm
トランスミッション:リニアトロニックCVT

WRX STI
2.5L 水平対向ターボ EJ25
最高出力:305HP/6,000rpm
最大トルク:290lb.-ft./4,000rpm
トランスミッション:6速MT

タイヤサイズ:235/45 R17、245/40 R18 / 245/35 R19
乗車定員:5名

2018 年型 WRX シリーズ(米国仕様)の主な改良内容】


■ デザイン

<エクステリア>
・ スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形の LED ヘッドランプとフロントグリル、大型化したフロントバンパーグリルの採用によりフロントフェイスを刷新し、よりスポーティかつアグレッシブなデザインとしました。
・ WRX に新開発の 18 インチアルミホイール*4を採用しました。
・ WRX STI に新開発の 19 インチタイヤ・アルミホイールを採用しました。
<インテリア>
・ ブラック調パーツをドアスイッチパネル等の随所に採用し、質感を向上しました。
・ フロントシートに、レカロ社製電動パワーシートをスバルとして初採用しました*3。
・ WRX STI に走りへの高揚感を高めるレッドカラーのシートベルトを採用しました。
・ フロントドアガラスの板厚アップ等により、振動・騒音対策を強化しました。

■ メカニズム

<シャシー>
・ サスペンション設定の最適化により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上しました。
・ WRX の電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。
また、電動パワーステアリングのモーターと ECU を一体構造化することで、軽量化も実現しています。
・ WRX にレッドカラーのブレーキキャリパーとユーリッド製ブレーキパッドを採用し*3、ブレーキ性能を向上しました。 ・ WRX STI にイエローカラーのキャリパーを含む新型ブレンボ製ブレーキを採用。モノブロック構造のフロント 6 ポット/リヤ 2 ポットの対向ブレーキキャリパーにドリルドローターを組み合わせることで、高い制動力と耐フェード性能を 実現しました。

<トランスミッション>
・ WRX の 6 速マニュアルトランスミッションのシンクロ機構の見直しや、シフトレバーのフリクション低減などにより、シフトフィーリングを向上しました。
・ WRX STI のマルチモード DCCD を従来型の電子制御と機械制御の組み合わせから、電子制御のみに一本化し最 適化することで回頭性を更に向上し、ドライバーの思い通りに車両を操ることができるハンドリング性能を提供しま す。

■ 安全
・ WRX に、停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持する、オートビークルホールドをスバルとして 初めて採用しました*5。これにより、信号待ち時、渋滞時、坂道での停車時など、ブレーキペダルを踏み続けなくて も停止状態を維持し、ドライバーの運転負荷を軽減します。
・ WRX にアイサイトアシストモニターを採用*5。アイサイトの状態や警報をフロントガラスに表示することで、ドライバ ーが周辺の道路環境から視線を離さずに警告等を認知できるようになるため、より迅速な状況把握や危険回避操 作を実現します。
・ ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用*6。コーナーや 交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。

*3: メーカー装着オプション
*4: 一部グレードに標準装備
*5: WRX アイサイト装着車
*6: LED ヘッドランプ装着車



新型WRX S4 マイナーチェンジ D型について


エクステリア
LEDヘッドランプ、LEDフォグランプ&フォグランプベゼル、フロントバンパー、グリル、を変更。
新意匠18インチアルミホイールを変更。
スティールブルーグレー・メタリック廃止し、新色ストームグレー・メタリック追加

インテリア
エアコンパネルのデザインを刷新。ナビを7インチから8インチモデルをラインナップ
ステアリングセンターベゼルを従来のシルバーからダークキャストに変更。
インパネパネル、ドアスイッチパネル、センターコンソール&シフトパネル、エアコンパネル形状を変更。
ピアノブラック調のパネルを縁取るシルバーの加飾をよりシャープな造形に。
EPBスイッチパネルを従来のシルバーからブラックに変更。
マルチファンクションディスプレイ(MFD)をTFT液晶4.3インチからTFT液晶5.9インチに変更。
アームレストバンド、アームレストを簡単に引き出せるバンドを新採用。
インジゲーター付ノブ、左右席同様に中央席のフォールディングノブにもインジゲーターを採用。
ドアグリップの形状を変更。指が引っかかりやすく、手のひらにフィットする形状とすることで握りやすいものとしました。
シートヒーターを従来本革シート装着車のみの展開だったシートヒーターを、ファブリックシート装着車にも拡大採用。

リアシートを4:2:4分割可倒式を新採用。
6:4分割可倒式リヤシートとは違いバリエーションが増え、センター部分のみ倒すことが可能となりショッピングなどで長い物を購入した際にも家族4人をきちと載せることを可能にしている。

走行性能
静粛性向上、操縦安定性、乗り心地を向上
オートビークルホールド採用

今回のWRX S4は同時にマイナーチェンジされる、新型レヴォーグ同様にアイサイトver.3を更に進化されたアイサイト・ツーリングアシスト(アイサイトver.4)を初搭載する。

スバルは2017年1月17日に行われた、新春懇親会において2017年に進化版アイサイトを 導入予定だと発表している。

レガシィでアイサイトVer.2を初搭載、その後、後継車種のレヴォーグでアイサイトVer.3を初搭載 し、WRX S4もマイナーチェンジのタイミングで初搭載された。
進化版アイサイトもレヴォーグとWRX S4のマイナーチェンジで投入される。

STI Sport EyeSight_2017_0112

STI Sport EyeSight_2017_0113

STI Sport EyeSight_2017_0114

進化版アイサイト アイサイト・ツーリングアシスト (アイサイトver.4)


新機能「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」準自動運転システム
自動車専用道路(高速道路)の渋滞時追走機能。渋滞時カーブ追従を可能にする。
全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを自動制御し運転をアシストする。

プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持) を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール
全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。
(一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム
後方障害物警告機能
Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ
障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。



アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定


ハイビームアシスト
フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター
フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

STI Sport EyeSight_2017_0115

スマートリヤビューミラー
後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド
平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ
ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

新型WRX S4 マイナーチェンジ D型の価格について


本体価格(税抜)は各グレード2万円〜10万円アップとなる。

スペック 新型WRX STI 新型WRX S4
全長 4,595mm
全幅 1,795mm
全高 1,475mm
ホイールベース 2,650mm
エンジン 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT” 2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ“DIT”
最高出力 308ps/6400rpm 300ps/5,600rpm
最大トルク 43.0kgm/4400rpm 40.8kgm/2,000-4,800rpm
駆動方式 AWD(常時全輪駆動)
トランスミッション 6MT CVT(リニアトロニック)
車両重量 1,480〜1,490kg 1,540kg
JC08モード燃費 9.4km/L 13.2km/L
乗車定員 5名
価格 386万6,400万円〜411万4800円 336万9600円~373万6800円


Subaru WRX_02921

Subaru WRX_02923

Subaru WRX_02922

Subaru WRX_02925

Subaru WRX_02917

Subaru WRX_02919

Subaru WRX_02930

Subaru WRX_02920

Subaru WRX_02924

http://www.carscoops.com/2017/01/2018-subaru-wrx-and-wrx-sti-look-same.html
http://www.leftlanenews.com/subaru-unveils-revised-2018-wrx-wrx-sti-93825.html
http://www.carscoops.com/2017/04/updated-2018-subaru-wrx-wrx-sti-priced.html
スバルニュースリリース
https://www.facebook.com/SUBARU.jp/
http://www.fhi.co.jp/press/news/2017_01_06_3494/
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_06_05_4245/
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_06_19_4301/
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_07_03_4413/
https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_08_07_4588/
WRX S4
https://www.subaru.jp/wrx/s4/


この記事が気に入ったらいいね!しよう

follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookコメント

スポンサードリンク

サイト内検索

Facebook Twitter LINE

友だち追加数
Facebook、Twitter、LINEなどに更新情報を配信してます。 いいね!フォロー 友だち追加お待ちしてます!!

Google+

スポンサードリンク

更新情報

人気記事ランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク

楽天

スポンサードリンク