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メルセデス・ベンツ 新型 CLS フルモデルチェンジ マルチビームLEDヘッドライト インテリジェントドライブ搭載 自動パーキング機能などを多数装備 2018年発売

メルセデス・ベンツは新型CLS クラスのフルモデルチェンジを2017年11月29日に発表した。
日本では2018年初頭に発売する予定だ。


2017年12月1日から10日に開催されるロサンゼルスモーターショー2017にて新型CLSを世界公開する。

新型CLS クラス エクステリア


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新型CLS クラス インテリア


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新型CLSクラスの開発を進めテスト走行も始まっており、スパイショットも撮影されている。

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新型CLSクラス スパイショット

CLS クラスについて


メルセデス・ベンツブランドで展開しているEクラスをベースにした乗用車であり
Eセグメントに属する。
4ドアハードトップ(サッシュレス)セダンおよびステーションワゴン型の乗用車であり、
メルセデス・ベンツではこれを「4ドアクーペ」、および「シューティングブレーク」と呼称している。

初代 C219 
日本では2005年2月から販売が始まり、まず「CLS350」「CLS500」「CLS55 AMG」が導入された。
AMGモデルである「CLS55 AMG」にはAMG製の強化ブレーキや、専用のエアサスペンションが装備されていた。
2006年9月、マイナーチェンジ。「CLS500」「CLS55 AMG」が消失し、「CLS550」「CLS63 AMG」が新たに設定された。

2代目 C218 X218
2011年2月から販売が始まり、まず「CLS350 ブルーエフィシェンシー」と「CLS63 AMG」が導入された。
2014年10月のマイナーチェンジ

全長:4,940 mm
全幅:1,881 mm
全高:1,416 mm
ホイールベース:2,874 mm
車両重量:1,735–1,815 kg

3代目 新型 CLS クラスについて


新型のEクラスのフルモデルチェンジを日本では2016年7月27日から発売を開始した。この新型Eクラスをベースに開発が進んでいる。

4ドアクーペデザインを採用。

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次世代の安全運転支援システム インテリジェントドライブ搭載


ディスタンスパイロット・ディストロニック & ステアリングパイロット
ディスタンスパイロット・ディストロニックは、都市、郊外、高速道路などの走行時にステレオ
マルチパーパスカメラとレーダーセンサーにより、先行車を認識して、速度に応じて車間
距離を調節します。

アクティブレーンチェンジングアシスト
高速道路走行中にステアリングパイロットが起動している際に、ドライバーがウインカー
を点滅させると、車両周囲を監視しているセンサーが他の車両などとの衝突の危険が
無いことを確認し、安全が確認された場合に自動で車線を変更します。

アクティブエマージェンシーストップアシスト
ステアリングパイロットが起動している状態で、ドライバーが一定時間ステアリング操作
を行わない場合、ディスプレイ表示と警告音によってステアリングを握るよう促し、それでも
ドライバーがステアリング、アクセルやブレーキ、あるいはタッチコントロールボタン操作
の反応が無い場合、さらに警告音を鳴らしながら、緩やかに減速してハザードランプを
出して停止します。

トラフィックサインアシスト
一般道や高速道路を走行中、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示し、
制限速度を超えた際には警告音を出してドライバーに注意を促す機能も搭載します。

アクティブブラインドスポットアシスト
リアバンパー左右のレーダーセンサーにより、車両の斜め後ろのミラーで見えない
死角エリアに車両や自転車がいることを警告します。

アクティブブレーキアシスト(歩行者検知/飛び出し検知機能付)
先行車、前を横切る車両や合流してくる車両、歩行者、路上の物体などとの衝突の
危険性を感知すると、ディスプレイ表示や音でドライバーに警告します。

渋滞時緊急ブレーキ機能
ステレオマルチパーパスカメラとレーダーセンサーで、先行車およびその左右の車線を
監視します。突然渋滞の最後尾が現れた場合などに、前走車との衝突の危険を検知します。

緊急回避補助システム
アクティブブレーキアシストの歩行者検知機能を補う新開発のシステムです。

リア CPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
リアバンパーに設置されたレーダーセンサーが後方のクルマを監視して車間距離と
接近速度から衝突の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車
のドライバーに警告するとともに、インジケーターによりドライバーに警告します。

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インテリアはツインデジタル画面。

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4連エアコン吹き出し口にはカーボンパネルが採用

インフォメーションディスプレイにはナビゲーションの他に自動車のECU設定やエアコンコントロール操作も行える。

ここで取り上げワイドスクリーン計器クラスタは、必要に応じて利用可能でCOMANDオンラインと
スポーツとの2つのディスプレイ、12.3インチの画面では、それぞれ対角と1920×720ピクセルの解像度。
64種類のカラー設定があるLED間接照明
ドライバーは「クラシック」、「スポーツ」と「プログレッシブ」という3つの異なるスタイルを
選択することができる。

エントリーレベルのモデルは、2つの7インチの画面で区切られたアナログダイヤル、
および8.4インチの中央ディスプレイで、より伝統的なセットアップを取得する。

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後席の背もたれは40/20/40の3分割で折り畳める更に520Lの荷室を確保した。

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直列6気筒ガソリンエンジン+モーター「EQブースト」(マイルドハイブリッド)を搭載。

3代目 新型 CLS クラス グレードについて


CLS450 4MATIC
CLS350d 4MATIC
CLS400d 4MATIC


今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。


ソース
http://www.carscoops.com/2017/03/spied-2019-mercedes-cls-reveals-its.html
http://www.carscoops.com/2017/11/mercedes-benz-teases-2019-cls-ahead-of.html
http://www.carscoops.com/2017/11/watch-live-unveiling-of-new-mercedes.html
メルセデスベンツ
https://www.mercedes-benz.com/
https://www.mercedes-benz.co.jp/

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