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日産 新型 ティアナ フルモデルチェンジ 自動運転技術 プロパイロット搭載 ニューヨーク国際オートショー2018公開

日産は新型ティアナ (アルティマ)のフルモデルチェンジを行い2018年に発売する。

2018年3月28日〜4月8日に開催されるニューヨーク国際オートショーで新型ティアナ (アルティマ)を世界初公開する。

日産は新しいコンセプトモデル「Nissan Vmotion 2.0 Concept」を2017年1月8日に開催されたデトロイトモーターショー2017で発表、2017年4月19日から開催する上海モーターショー2017でVmotion 2.0 Conceptを出展した。

今後発売される、新型マキシマ(Nissan Maxima)や新型ティアナ/アルティマ(Nissan Altima)に採用される。



新型ティアナ (アルティマ) エクステリア


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新型ティアナ (アルティマ) インテリア


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新型ティアナ (アルティマ)について


Nissan Vmotion 2.0 Concept
Nissan Vmotion 2 Concept_0491
Nissan Vmotion 2.0 Concept

ボディサイズ
全長:4860mm
全幅:1890mm
全高:1380mm
ホイールベース:2850mm

Vモーション 2.0 コンセプトはフロントの大型のVmotionグリルが特徴的、ウェッジシェイプのフォルムやエッジが強調されたディティールなど、デザインランゲージの現在の姿を示すために製作されたコンセプトモデルである。

Vモーション 2.0 コンセプトは、日産の開発する自律走行技術「プロパイロット ProPILOT」の未来を示すショーケースとしての役割も与えられている。
シングルレーンのみで利用可能な現在の「ProPILOT」とは異なり、高速道路や都市部を問わずに自律的な走行が可能な完全なシステムを搭載するという設定となっている。


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Nissan Vmotion 2 Concept_0502

新型 ティアナ 自動運転技術 プロパイロット(パイロットドライブ 1.0)


Piloted Drive 1.0は高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである。
徐々に機能が追加され 2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ。

車間距離をキープ
前を走行する車をモニターし、セレナがアクセル、ブレーキを自動でコントロールして前の車との車間距離を保つ。

車線中央キープ
車線をモニターし、セレナがステアリングを自動でコントロールする。
直線道路、カーブにおいても走行車線の中央走行する手助けをしてくれる。

インテリジェント クルーズコントロール
30km/h以上での走行時、約30~100km/hの範囲で車速の設定ができます。先行車を検知している場合、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)を上限として、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行。つねに車速を制御してドライバーの負担を軽減するとともに、快適な走行を提供する。

走行車線からの逸脱を警告&防止支援。インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)

LDW(車線逸脱警報)は、意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。さらに、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)が車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促する。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ
フロントのマルチセンシングカメラで前方車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーによりドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減する。

インテリジェント アラウンドビューモニター (移動物 検知機能付)
クルマを上空から見下ろしているかのような映像をカメラモード時のインテリジェント ルームミラーに映し出します。周囲の状況がひと目で把握できるため、安心してスマートに駐車できます。運転席からでは視認しにくい左前方や後方の安全も瞬時にわかり、縦列駐車も安心。映像は、スイッチ操作により、「トップビュー」「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」の切り替えが可能である。

インテリジェント ルームミラー(インテリジェント アラウンドビューモニター表示機能付)
乗員、ヘッドレスト、積載物などで、さえぎられがちなルームミラーの後方視界を、クリアに保ちます。車内の状況に関わらず、車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出す。

移動物 検知機能
セレナの周囲を歩いている人や、接近する自転車などの移動物を検知して、ルームミラー上のディスプレイの表示とブザーでドライバーに注意を促します。発進前にはトップビュー、Dレンジでの発進時にはフロントビュー、Rレンジでの後退時にはバックビューで、横切るものを検知。

低速衝突軽減ブレーキ機能(前進時/後退時)
障害物に衝突する恐れがある場合は、エンジン出力制御にブレーキ制御を加え、万一の衝突事故を未然に防ぐ。

低速加速抑制機能(前進時/後退時)
万一アクセルペダルを誤って踏み込んでしまったとき、急加速による衝突回避を支援。急加速は、エンジン出力制御によって抑制。

踏み間違い衝突防止アシスト
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内の警告灯とブザーで警告。さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援します。壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識し、前進時にも後退時にも衝突回避をアシスト。

インテリジェント オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知「おもいやりライト」機能付)
従来のオートライトシステム機能と比較して、周囲が薄暗くなり始めた薄暮れ時および雨天時にフロントワイパーを使用した際に自動的にヘッドライトを点灯。夕暮れ時や雨天時に自車両を目立たせ、周囲の歩行者やドライバーへの注意を喚起することで、事故低減への効果が期待される、「おもいやりライト」機能付。

ハイビームアシスト
周囲に先行車や対向車がいないときはハイビーム
他車に迷惑をかけず、ハイビームで走行可能と判断した場合、つねにハイビームで走行します。遠くまで照射するので、夜間の視認性が向上。

ハイビーム
対向車や先行車、市街地の明かりなどを検知したときはロービーム
先行車や対向車のライト、街路灯などを検知すると、自動でハイビームからロービームに切り替え。前方に車両等がいなくなるとハイビームに切り替わる。

進入禁止標識検知
フロントカメラにより前方の車両進入禁止標識を検知。
進入禁止路へ進入しそうになった場合に、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに注意を喚起。

インテリジェント DA(ふらつき警報)
ハンドル操作から運転者の注意力が低下していると判断したときに、メーター内のディスプレイ表示とブザーによりドライバーに休憩を促す。

VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能を含む])
各種センサーにより、ドライバーの運転操作や車速などを検知し、ブレーキ圧やエンジン出力を自動的に制御。
滑りやすい路面やコーナリング、障害物を回避する際に発生する横滑りを軽減し、車両の安定性を向上させ、走行時の安心感を高める。


今後新しい情報が入り次第お伝え致します。


ソース
http://www.autoexpress.co.uk/nissan/98235/nissan-vmotion-20-concept-showcases-brands-future-at-detroit-2017
https://www.motor1.com/news/233291/2019-nissan-altima-interior-photos/
https://www.carscoops.com/2018/02/2019-nissan-altima-rumored-new-york-debut/
日産ニュースリリース
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-42c2f017f53f247401d0ce3c6c005038-170329-04-j
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-706acd3deac08a6e3f9854c61f0122dc-170419-01-j
ニューヨーク国際オートショー
https://www.autoshowny.com/

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