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トヨタ 新型 クラウン フルモデルチェンジ (アスリート/マジェスタ/ロイヤル) 15代目 PHV採用 TNGAプラットフォーム採用 2018年7月発売

トヨタは15代目 新型クラウンシリーズ(アスリート/マジェスタ/ロイヤル)のフルモデルチェンジを2018年7月に行う予定だ。

予想価格:400万円〜700万円

第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて「CROWN Concept」初公開した。

更に、以前から噂されているG`sモデルも後継となるGRMN GRシリーズとして「クラウンGR」を発売する。

CROWN Concept エクステリア


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CROWN Concept

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クラウンについて


現行モデルは2012年12年12月25日に発売を開始。ハイブリッド車は2013年1月から販売を開始。
先代モデルのプラットフォームを継承し、コンセプトもキープした。
現行から2018年7月で約5年半となりフルモデルチェンジが行われる。

J-FRONTIER_0121.jpg
クラウンアスリート“J-FRONTIER”

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新型クラウンについて


今回の15代目となる新型クラウンは2015年12月9日に発売された新型プリウスから採用された
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる 新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る。
現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる。

これにより走行性能、ボディ剛性をアップさせることができる。

新型クラウン エクステリアについて


エクステリアはキープコンセプトであるが、プリウス同様によりシャープな印象となりイメージを一新する。

新型クラウン 採用するエンジンについて


直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S+モーター
8AR-FTS 2.0L 直4 DOHC IC付きターボを採用する。

ハイブリッドモデルはニッケル水素からリチュウムイオン電池に変更される。
2GR-FSE 3.5L V6 DOHCを廃止 2.0Lダンサイジングターボで代用される。
更にクラウンにPHVモデルの開発が進んでおり新型プリウスPHVのシステムをより強力にした仕様となる。

新型クラウン 2.0Lダウンサイジングターボ搭載


NX200tに搭載され、2015年10月1日にマイナーチェンジしたクラウンから搭載している、2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTSを採用する。

ターボ用直噴技術D-4STや可変角を拡大した連続可変バルブタイミング機構VVT-iWなど、
新技術を数多く採用し、優れた走行性能と環境性能を両立したエンジンである。

2.0L直列4気筒ターボエンジン8AR-FTS
最高出力:238ps/5600rpm
最大トルク:35.7kgm/4000rpm
JC08モード燃費:15.0km/L

トヨタ 新型 カムリ ハイブリッド フルモデルチェンジに伴い搭載される。
新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engineを搭載する予定だ。

このDynamic Force Engine技術を採用した新型 直列4気筒 2.0リッター直噴エンジン搭載するだろう。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine


高速燃焼技術、可変制御システムの採用
世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
Dynamic Force Engineと呼ぶ。
同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、
多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

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ガソリン車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:205ps/6600rpm
最大トルク:250Nm/4800rpm

ハイブリッド車用
直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S
最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

2.5Lエンジン用 トヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)


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4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用
ハイブリッドシステムを一新するとともに、FR用の高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。

2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と
高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。
マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能と
ダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でも
エンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。



衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense Pを標準装備


衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用する。

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能*5。

レーダークルーズコントロール
 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。




スペック 新型クラウン (アスリート/マジェスタ/ロイヤル)
全長 4,910mm
全幅 1,800mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,920mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ) 
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 29.0km/L 
価格 400万円〜700万円


今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

東京モーターショー
http://www.tokyo-motorshow.com/
トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18933693/
トヨタクラウン
https://toyota.jp/crown/


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